【銀行残高を0に】研究者も恐怖する“大怪盗ルパン”級AI/情報漏洩の次は銀行・水道・ガス・下水…トップハッカー級AIが誰でも使える時代に 東大休学20歳AI研究者
AIによるサイバー攻撃が、私たちの財布や暮らしにまで及び始めています。
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情報漏洩の件数は2026年、10月末時点で3.8億件と前年の7.6倍に急増。パスワードなどの認証情報の流出は前年の31倍に達しました(MM総研調べ)。
東京大学を休学中の20歳のAI研究者・林央さん(AGI Hub主任研究員)は、今起きている情報漏洩は“窓の閉め忘れ”を狙う“闇バイト空き巣”レベルにすぎないと指摘。
一方で、人間のトップハッカーに匹敵するとされるAIはすでに誰でも使える形で公開されており、その悪用の影響が出始めるのは今年末から年度末にかけてだと予測します。さらに公開前の最先端AIは、トップの専門家をも超える“大怪盗ルパン”級に達していると見ています。
次の標的は銀行か、それとも水道・ガス・下水などのインフラか。
そして、私たち個人にできることは。
▼目次
0:00 オープニング
2:17 今起きていること
13:57 最新AIの脅威
20:52 狙われる銀行
25:24 水道・ガス・物流などインフラも
28:53 個人ができる対策
▼出演
林 央(はやし あきら)
AGI Hub共同創業者・主任研究員(Chief Alignment Officer)
東京大学休学中(20歳)
現在の開発競争が続けば人類絶滅の確率は極めて高いという評価を公にし、AGI Hubではアラインメント領域の調査・発信を担当
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#AI #サイバー攻撃 #情報漏洩
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