【睡眠導入】知ってると面白い小栗忠順の裏話|実はネジを日本へ持ち帰った人だった|何度聞いても寝落ちする歴史雑学(3時間)
幕末に生きた小栗忠順の、あまり知られていない裏話を24の章でゆっくりたどります。
子どもの頃のいたずら、船旅での取材、持ち帰った一本のネジ、宿場での昼ごはんなど、静かな逸話ばかりです。
布団の中で、絵本を聞くような気持ちでお休みください。
この動画でたどる話: 悪童の少年時代、馬の足音、一本のネジ、算盤、言葉の工夫、宿場の昼ごはん、家族への思い、ゆかりの品。
読み聞かせのように、ゆっくり静かな声でお届けします。眠くなったら、そのまま寝てしまって大丈夫です。絵は、話の場面に合わせてゆっくり替わります。字幕は、画面の字幕ボタン(CC)から出し消しできます。
▼目次
0:00:00 はじめに
0:00:10 第1章 駿河台の屋敷に生まれて
0:08:03 第2章 いたずら好きな少年
0:15:43 第3章 屋敷の中の私塾
0:22:54 第4章 いろいろな先生のもとで
0:30:24 第5章 十四歳の堂々たる応対
0:38:04 第6章 道子との結婚
0:45:50 第7章 刀工・清麿とすごした時期
0:53:40 第8章 馬の足音でわかる登城
1:00:59 第9章 弓と鉄砲の名手
1:08:19 第10章 二か月の船旅
1:15:57 第11章 持ち帰った一本のネジ
1:23:27 第12章 算盤で計算した日本の使節
1:30:36 第13章 地球を一周して帰る
1:38:12 第14章 経済の原書を買い求めて
1:45:46 第15章 世界の話を聞きたがる人
1:53:15 第16章 月給と残業手当の始まり
2:00:29 第17章 日本初のフランス語学校
2:08:00 第18章 「商社」という言葉
2:15:07 第19章 築地にできたホテル
2:22:50 第20章 渋沢栄一への冗談
2:30:22 第21章 三野村との長いつき合い
2:37:48 第22章 権田へ向かう道中の昼ごはん
2:45:39 第23章 権田村の静かな暮らし
2:53:14 第24章 いまに残るゆかりの品
▼主な出典
Wikipedia・コトバンク(収録の各事典・辞典)の項目「小栗忠順」「万延元年遣米使節」「旗本」「窪田清音」「林田藩」「建部政醇」「駿河台」「安積艮斎」ほか。
▼章ごとの出典(Wikipedia・コトバンクの項目)
多くの章で: 小栗忠順
第1章: 旗本・駿河台
第2章: 天然痘・旗本・疱瘡・悪童
第3章: 安積艮斎・栗本鋤雲
第4章: 窪田清音・島田虎之助・直心影流
第5章: 林田藩・建部政醇・煙草盆
第6章: 建部政醇・林田藩・書院番
第7章: 源清麿・窪田清音・山鹿流
第8章: 江戸城・蜷川新・登城
第9章: 徳川家慶・東京富士美術館・砲術・上覧・具足
第10章: 万延元年遣米使節・新見正興・ポーハタン (蒸気フリゲート)
第11章: ワシントン海軍工廠・万延元年遣米使節・遣米使節
第12章: 万延元年遣米使節・算盤・造幣局・一分銀
第13章: ナイアガラ (蒸気フリゲート)・品川・万延元年遣米使節・遣米使節
第14章: 経済学・財政・洋書
第15章: 大鳥圭介
第16章: レオンス・ヴェルニー・横須賀造船所
──────────
▼クレジット
音声: AivisSpeech(阿井田茂)
BGM: オリジナル(このチャンネルで制作)
画像: クリーブランド美術館オープンアクセス(CC0)・メトロポリタン美術館オープンアクセス(CC0)・Wikimedia Commons(パブリックドメイン)の本物の絵と、Geminiで作ったAI生成の場面画を混ぜています
資料: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)・コトバンク(収録の各事典・辞典)
字幕: 台本の文をそのまま使った日本語字幕
▼章ごとの絵(本物=CC0・パブリックドメイン / AI=Gemini生成)
第1章 本物9枚
第2章 本物3枚
第3章 本物3枚
第4章 本物3枚
第5章 本物3枚
第6章 本物3枚
第7章 本物3枚
第8章 本物3枚
第9章 本物3枚
第10章 本物3枚
第11章 本物3枚
第12章 本物3枚
第13章 本物3枚
第14章 本物3枚
第15章 本物3枚
第16章 本物3枚
第17章 本物3枚
第18章 本物3枚
第19章 本物3枚
第20章 本物3枚
第21章 本物3枚
第22章 本物3枚
第23章 本物3枚
第24章 本物3枚
──────────
▼この動画の関連本(リンクから飛べます)
📚本を聴くなら Audible(30日無料)
https://www.amazon.co.jp/hz/audible/m...
※上記リンクはアフィリエイトリンクを含みます
Amazonのアソシエイトとして、当チャンネルは適格販売により収入を得ています。
#睡眠導入 #歴史 #眠れる歴史
コメント 読み込み中…