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日本人が忘れた、古代の「本当の発音」とは?【古代日本語の謎】

Floating Stories1,603,479回視聴投稿日: 2026/04/10
「はひふへほ」の音は古代には存在しなかった──では、彼らはどんな音を発していたのか? 明治の天才学者・上田万年の論考「P音考」をもとに、日本語の驚くべき変遷を紐解きます。動画後半では、日本語の起源にも迫ります。 日本語のルーツを巡るミステリーをお楽しみください! (おすすめの関連動画)    • 【日本の古層】柳田國男が明かす「地名」に隠された驚愕の真実   縄文時代の言葉が残っているともみなされている地名をはじめ、日本の古い地名の謎に迫っています。    • 【衝撃の事実】古代日本人が恐れた「言葉の呪力」と禁断の儀式 とは?   「言葉の呪力」に満ち満ちている『万葉集』の各々の歌の「呪力」について紐解いています。 00:00 日本語の根底を揺るがす「ある仮説」 00:45 明治の天才・上田万年が挑んだ日本語のミステリー 01:35 【核心】かつて「母」は「パパ」と呼ばれていた!? 02:28 なぜ「パ行」が「ハ行」に?発音の劇的な変化 03:52 変化のプロセス│P(パ)→Φ(ファ)→H(ハ)の法則 04:21 消えた発音の記憶│アイヌ語に残された?古代の響き 05:50 仏教の呪文に隠された「H音」の不在証明 07:07 比較言語学の衝撃│日本語にも「グリムの法則」が? 09:35 【衝撃】録音機がない古代の「発音」がなぜわかるのか 11:12  漢字の読み(音写)から逆算する古代の音声学 13:35 日本最古のなぞなぞ集が明かす決定的な証拠 15:20 琉球諸語に残る失われた発音 18:05  なぜ「ぴかぴか」と言う?│今も残る古代語の痕跡 19:03 日本語の起源│最新研究と辿る悠久のルーツ 20:00 日本語のルーツとトランスユーラシア語族説の現在地 25:47 方言に潜む大いなる可能性 🔹 SNSではさらなる内容の深掘りや、参考文献情報、制作の舞台裏などいち早くお伝えしています。   / floatingstory     / floatingstories_xx   🔹コラボ・お仕事のご依頼は下記よりお願いいたします。   storiesfloating@gmail.com 🔹参考文献・論文 Robbeets, M., et al. (2021). Triangulation supports agricultural spread of the Transeurasian languages. Nature, 599(7886), 616–621. 上田万年「P音考」『国語のため』平凡社, 2011 内田智子「上田万年「P音考」の学史上の評価について」『名古屋大学日本語日本文学』2006-97・98 長田俊樹『上田万年再考—日本言語学史の黎明』ひつじ書房, 2023 京都大学文学研究科編『日本語の起源と古代日本語』臨川書店, 2015 釘貫亨 「古代人のこゑ(声)を聞く」『美夫君志』2001-64 釘貫亨 『日本語の発音はどう変わってきたか-「てふてふ」から「ちょうちょう」へ、音声史の旅』中央公論新社, 2023 田中伸一 『日常言語に潜む音法則の世界』開拓社, 2009 トマ・ペラール「日琉祖語の分岐年代」『琉球諸語と古代日本語 ―日琉祖語の再建にむけて』くろしお出版, 2016 平子達也ほか『日本語・琉球諸語による 歴史比較言語学』岩波書店, 2024 松岡正剛「馬渕和夫『五十音図の話』について」『日本文学全集30 日本語のために』河出書房新社, 2016 馬渕和夫『五十音図の話』大修館書店, 1993 山口謠司『あ゛教科書が教えない日本語』中央公論新社, 2022 山口謠司『日本語を作った男 上田万年とその時代』集英社インターナショナル, 2016 吉岡乾監修「言語の進化論 数千種類ある言語の「系統樹」をえがく」Newton, 2025-09 #日本語の謎 #日本語の歴史 #古代日本語 #言語学 #日本語の起源 #雑学 #言葉の由来 #民俗学 #FloatingStories

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