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なぜ周りに何もない十勝の平野に16万人? 港町・釧路を抜いた帯広

土地の理由11,122回視聴投稿日: 2026/11/05
北海道の十勝の平野にある帯広市には、およそ16万人が暮らしています。人口10万人を超えるいちばん近い市は、まっすぐ97キロ先の港町・釧路。魚の水揚げ量で何度も日本一になった釧路を、港のない帯広が人口で抜きました。港の強さか、魚か、寒さと霧か。国勢調査と港・畑・開拓の記録から、二つの街の理由をたどります。 ▶ 自分の住む場所の地形を地図で見る(地の利マップ)https://map.tokyofengshui.com/?utm_so... ※以前の動画のコメントでいただいた「港町が衰えて内陸の街が伸びる」という見立てから生まれた回です。逆転の時期は、住民基本台帳(北海道の表)と国勢調査で分けて示しています(方法と全出典は固定コメント)。 ※冒頭の空中写真は、帯広市の西隣の芽室町の畑です(視聴者の方のご指摘で確認しました・2026-11-06)。 ▼ 目次 0:00 導入: 港のない帯広が、港町を抜いた 1:11 ① 港があるのに、なぜ負けた? 5:32 ② 寒さと霧のせい? 8:29 ③ 街の後ろに、何がある? 12:12 ④ 誰が、街を開いたのか? 16:07 ⑤ なぜいまも、人が残るのか? 18:19 まとめ: 港町と内陸の街 【この動画について】 台本の作成には AI(Claude)の支援を、ナレーションには合成音声(Gemini TTS: Charon)を使っています。 地図は国土地理院の地理院タイルをもとに描画しています。写真はそれぞれ出典を記載しています。 数字は動画内と下の出典一覧に時点を添えています。誤りに気づかれた方はコメントで教えてください。次の動画で訂正します。 【出典】(主なもの。全出典と URL は固定コメントに掲載) ・北海道「令和7年国勢調査 北海道の人口・世帯数等の概要(確定値)」・北海道「住民基本台帳人口・世帯数」(2020・2021・2026年) ・釧路市「釧路市統計書」(令和7年版)・「釧路市の紹介」・「釧路市の水産」(令和7年)・「水揚げ日本一 釧路港」・「水産業の歴史」・「釧路の炭鉱」・「釧路港長期構想(素案)」・「釧路市の歴史(年表)」 ・帯広市「市勢要覧2025」・「帯広市史」/静岡県松崎町「依田勉三」 ・北海道 十勝総合振興局「2025 十勝の農業」「十勝の概要」/国土交通省 北海道開発局 帯広開発建設部「十勝農業の概要」「十勝川の旅」 ・環境省「ラムサール条約湿地 釧路湿原」「釧路湿原国立公園」/国土交通省「日本の川 釧路川」 ・気象庁 平年値(帯広・釧路)・釧路地方気象台・札幌管区気象台 ・総務省統計局「市区町村別メッシュ・コード一覧」・e-Stat「令和2年国勢調査 3次メッシュ」 ・国土地理院 地理院タイル・住所検索・測量計算サイト 【クレジット】 声: Gemini TTS: Charon(Google) 地図: 地理院タイル(色別標高図・陰影起伏図・淡色地図など・国土地理院)・地理院ベクトルタイル(国土地理院)・国土数値情報 鉄道データ・土地利用細分メッシュ・自然公園地域(国土交通省・CC BY 4.0) 写真: 地理院タイル 全国最新写真・電子国土基本図(オルソ画像・2007年〜)・全国ランドサットモザイク画像(Landsat8: GSI, TSIC, GEO Grid/AIST, USGS・海底地形 GEBCO)(国土地理院)・Wikimedia Commons(各写真の作者・ライセンスを画面に表示) 古い空中写真: 地理院タイル 年代別の空中写真 3D の映像: 地理院タイル(全国最新写真・標高タイル・陰影起伏図)を加工して作成 イラスト: AI 生成(OpenAI)・「イメージ」表示 境界: e-Stat 統計GIS 令和2年国勢調査の境界データ(小地域・3次メッシュ)を加工 資料の画像: 北海道・帯広市・釧路市・松崎町・十勝総合振興局・帯広開発建設部・国土交通省・気象庁の公開資料(画面に出典) サムネイル: 地理院タイル(国土地理院。標高タイル・陰影起伏図・ベクトルタイルの建物)を加工して作成 https://maps.gsi.go.jp/development/ic... (写真は使っていません。光は地理院のベクトルタイルの建物の位置から描いたもので、夜景ではありません。真上から見た地図で、高さの強調はしていません) #地理 #帯広 #釧路 #十勝 #北海道 #孤立都市

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