【東京エレクトロン】半導体ショックで株価大幅下落!個人投資家はどう戦うべき?|営業利益67.2%増・通期は1兆1690億円予想|買い場か様子見か!?【元機関投資家が解説】
東京エレクトロン(8035)の2027年3月期 中間決算を、元機関投資家の木村敬子が解説。売上高は1兆6674億円(前年同期比41.3%増)、営業利益は5067億円(67.2%増)。今期初めて出した通期予想は営業利益1兆1690億円と過去最高の水準です。それでも株価が決算だけでは動きにくいのはなぜか、半導体製造装置株をどんな時間軸で見るべきかを読み解きます。
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00:00 オープニング:木村さん初の単独回
01:23 株価:好決算でも業界全体の流れで動く
03:11 中間決算:売上41.3%増・営業利益67.2%増
03:40 なぜ利益は売上より大きく伸びる?
04:20 今期初の通期予想:営業利益1兆1690億円
05:35 なぜこのタイミングで通期予想を出した?
06:26 半導体製造装置メーカーが通期計画を出さない理由
07:25 受注を公表しない → 市場はハイパースケーラーを見る
07:58 地域別売上:中国・台湾・韓国で約8割
09:23 半導体の種類別:ロジックとDRAMが伸びる理由
11:23 前工程を幅広くカバーする東京エレクトロン
12:05 WFE市場見通し:1600億→2100億ドル
13:31 会社予想が固めに出されやすい理由
14:38 東京エレクトロン株とどう付き合う?
16:27 東京エレクトロンの装置はどこで使われている?
16:55 半導体の作り方:前工程をざっくり解説
18:12 東京エレクトロンが担う工程
18:43 競合:Applied Materials・SCREEN・ASML
19:24 PC→スマホ→AI、主役の半導体は入れ替わる
20:49 半導体メーカーより製造装置メーカーが有利な理由
21:26 今回のサイクルではテスターが重要に
23:19 研究開発から入る強み=参入障壁
24:04 まとめ
25:04 リスク:技術についていけなくなったら?
26:19 露光機でニコン・キヤノンが脱落した教訓
27:32 長い目で見るべき銘柄
28:04 エンディング
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元機関投資家・泉田良輔が、新NISA時代に必要な日本株・米国株の企業分析やバリュエーション(適正株価)の考え方を徹底解説します。
はじめまして、泉田 良輔(いずみだ りょうすけ)です。 このチャンネルは、元機関投資家・証券アナリストとしての経験を持つ私が、「プロの企業分析」や「経済ニュース」を、個人投資家の皆様にもわかりやすく噛み砕いて解説するチャンネルです。
▼このチャンネルで学べること 巷に溢れる「この株を買えば儲かる」といった短期的な情報ではなく、本質的な「企業を見る目」を養うコンテンツをお届けします。
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バリュエーション(値決め): その株価は割安か?割高か?機関投資家のロジックを解説
■泉田 良輔プロフィール
証券アナリスト
慶應義塾大学商学部を卒業後、日本生命保険、フィデリティ投信で外国株式や日本株式のポートフォリオマネージャーや証券アナリストとして勤務。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了。
日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。東京科学大学大学院非常勤講師。エネルギーや産業アーキテクチャーに関して講義。
■木村 敬子プロフィール
証券アナリスト
京都大学大学院修了後、シティグループ証券、フィデリティ投信にて証券アナリストとして勤務。その後Googleを経てモニクルに参画。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。
■書籍
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※当チャンネルの情報は、いちアナリストとしての個人的な見解を情報提供を目的として発信しており、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。
#NISA #投資 #日本株
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