【漫画】嫁に「また来てほしい」と思われる60代女性が、帰り際に決して置いていかないもの
嫁に「また来てほしい」と思われる60代と、「もう何も持ってこないで」と言われる60代。その差は、帰り際にありました。
デパートの包装カウンターに38年立った66歳の千代子さんが、嫁に返された5つのタッパーから学んだことを、漫画でお届けします。
息子夫婦の家から帰るとき、あなたは何を置いてきていますか。
■目次
00:00 返された5つのタッパー
01:33 包装カウンター38年と、町のクリーニング店
03:42 一つ目のふた「4月7日・赤飯」
06:14 二つ目のふた「5月5日・筑前煮」
08:49 三つ目のふた「6月16日・ひじき」
11:32 四つ目のふた「7月21日・唐揚げ」
14:58 最後のふた「8月14日・煮しめ」
17:22 ふたの裏に書いてあったこと
19:19 三か月後
■この動画の内容
気持ちは、形にして渡すもの——そう信じて、息子の家に行くたびに手作りのおかずを両手いっぱいに持っていった千代子さん。ある日、お嫁さんの真由さんから、空のタッパーと一緒に「もう、何も持ってこないでください」と言われます。
五つのふたに貼った日付を一つずつはがしながら、町のクリーニング店の道代さんに教わったのは、帰り際に「置いていかない」ものでした。
お姑さんの立場からも、お嫁さんの立場からも見える、義母と嫁の心の距離。孫のひなたくんの一言から始まる、ひとつの家族の物語です。
■ご注意
※この物語はフィクションです。登場人物・団体は架空のものです。
※イラストと映像はAIで生成しています。
■クレジット
音声:VOICEVOX:No.7・夜語トバリ・暁記ミタマ・猫使ビィ・青山龍星・雀松朱司
音楽:"Wholesome" Kevin MacLeod (incompetech.com) Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0
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