Claudeに"失敗の記憶"を移植したら、二度と同じミスをしなくなった
「Claude Code(クロード コード)」に、「Obsidian(オブシディアン)」で"失敗の記憶"を移植したら、私のAIは、二度と同じミスをしなくなりました。
決めたこと・失敗・好みを、ファイルに記録させて、作業の前に毎回読ませる。ただそれだけで、会話が変わっても「それ、前に決めたよね」が消えて、使うほど自分専用に賢くなっていきます。今日は、その作り方を全部お見せします。プログラミングの知識も、特別なデータベースも要りません。
▼ この動画のポイント
・仕組みは拍子抜けするほど単純(フォルダひとつ+無料アプリ Obsidian)
・「Claude Code」がファイルを直接読み書き=仕事の前に必ず記録を読む、を仕組みにできる
・記録は5種類(決めたこと/失敗と対策/好み/目標と現在地/外の声)
・失敗の記録は「何が・なぜ・次はどうする」の3点だけ。理由まで残すから応用が利く
・記録は、AIが自分で書き足す(実演あり)
・ミスを避けるだけじゃない:AIが自分でルールを提案してくる話
・「それ、メモリ機能では?」への答え(公式メモリとの違い)
・かかるお金と手間を、正直に
▼ チャプター
0:00 「同じミスを二度としないAI」の正体(Claude Code × Obsidian)
0:35 なぜAIは"前に決めたこと"を忘れる?
1:11 やることは「記録させて、読ませる」
1:36 種明かし:仕組みはフォルダひとつ
2:27 会話の頭で、要点を自動で読む
2:47 記録は5種類(決定117件・失敗82件)
3:23 決めごとには"理由"をセット
3:39 記録は、AIが自分で書き足す(実演)
4:36 ミスを避けるだけじゃない
5:14 「それ、メモリ機能では?」への答え
5:48 かかるお金と手間の、正直な話
6:11 今日の一歩:たった一言、頼むだけ
6:45 まとめ・コメントで教えてください
▼ 使ったツール
・Claude Code(Anthropic)… ファイルを直接読み書きできるタイプのClaude
・Obsidian … 無料のメモアプリ(記録の置き場)
※Claude Code の利用には Claude の有料プランが必要です。使った分だけ請求されるAPI料金は使いません。
▼ 関連
・ChatGPTの「メモリ機能」を紹介した回: • ChatGPT に毎回イチから説明してない?「記憶」で差がつく使い方を 5 分で解説...
・note(文章版):https://note.com/brick1
・Instagram: / yasashii_ai_news
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