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【ゆっくり解説】劇場版3つの誓いと監督らしさから生まれた傑作⁈機動警察パトレイバー the Movie

『新旧アニメ』をゆっくり解説32,883回視聴投稿日: 2026/03/19
ご視聴いただきありがとうございます(^^♪ 今回はOVAのヒットから劇場版が制作され、その斬新さや先見性から非常に高い評価を得た屈指の名作「機動警察パトレイバー The Movie(Mobile Police Patlabor The Movie)」の解説です。 OVAからおよそ1年後の世界で、レイバー大手の篠原重工は新型のレイバー制御システム「HOS」を発表し、導入するだけで約30%の性能向上が見込めるそのOSは、約8割のレイバーに搭載され、バビロンプロジェクトは着々と進み、東京湾上には「方舟」と呼ばれる、工区全体のレイバーを一手に担う大型プラットホームが稼働してる中、ある男が方舟から飛び降りるといったセンセーショナルな導入から、HOS導入を境にして広がり始めた謎のレイバー暴走事件、その影響は自衛隊の試作レイバーにまで及び、その原因に迫っていく第二小隊、飛び降りた男は篠原重工のエースプログラマーで、HOSをほぼ独力で作り上げた天才ともされ、転居歴以外全てのデータが消されたその男の足取りを追いながら、ダークでミステリアスな雰囲気に包まれて行き、このままではとてつもない事態になる事を突き止めた彼等は、それを阻止するため奮闘するといった流れのストーリー^^ まだ、パソコンは一般的ではなく、OSはMSーDOSといった手入力のタイプが主流だった時代に、OSの一本化やコンピュータウイルスの脅威を描いた、未来予測ともいえる先見性や、黒幕がいきなり退場といった斬新な演出が光り、後の作品に影響を与えたり、当時よりも現代の方がしっくり見れるとも言える作品! 作家性が強く暴走がちの押井守さんが監督を務めるため、「劇場版3つの誓い」という条件が提示され、まぁ本人はそんなことあったかな程度の感覚とは言っていたものの、メンバーからの要求などがあったこともあってか、その誓いと監督らしさが上手く機能して、ダークで怪し気なサスペンステイストをベースにしながら、「パトレイバー」という作品のらしさもしっかり見られ、エンターテインメント性の高い作品として仕上がり、非常に高い評価を得て、現在でも屈指の名作とされるほどの傑作^^ そのような先見性に、押井守監督らしいテイスト、エンタメ性もしっかり確保され、見所や見ごたえも高く、今見ても充分刺さる、非常にオススメな作品ですΣ(・ω・ノ)ノ! #ゆっくり解説 #機動警察パトレイバー #押井守 #patlabor #劇場版 #TheMovie 00:00 オープニング 01:39 OVAからおよそ1年後の世界 05:00 あらすじ 11:20 コンピュータウイルスの脅威を描いた先見性 15:15 劇場版3つの誓と監督らしさ 20:16 当初乗り気ではなかった…? 22:00 黒幕は何故?何を目的に?? 28:24 ストーリーを彩るキャラ達 38:40 増えたキャラやちょい役などの声優陣 39:53 キャラデザがリアル寄りに… 41:54 高密度で超絶とも言える作画を実現した制作陣 44:50 この作品がアニメ版イングラムの基本デザインに⁈ 48:05 作品の深みに味付けを加えたこだわりの音楽

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