共創前線#01【起業・新規事業】10勝90敗が当たり前!ビジネスモデルから考える人が失敗する理由|ゲスト:新規事業家・守屋実
「新規事業」とは一体何なのか?この番組では、起業家として新規事業を立ち上げる、大企業の中で新規事業を推進する…そんな「創造」と「挑戦」を続けるイノベーション・カタリストたちが、日本のビジネスシーンの変え方を語り尽くす。聴けば「新規事業」の本質がわかる。毎週木曜配信。
▼今回のトーク内容
#01 新規事業とは、何か?多くの人はビジネスモデルやアイデアを思い浮かべるかもしれません。しかし本当に重要なのは、自分の中にある「意志」。
今回のゲストは、ラクスルやケアプロなどの事業を立ち上げてきた、新規事業家・守屋実さん。定義や手法から入ることの危うさ、そして「やりたいこと」がすべての出発点になる理由を語ります。これまで携わってきた事業の実例を交えながら、「十中八九うまくいかない」現実の中で、それでも前に進む人に必要なものとは何か?新規事業の本質はどこにあるのか?時代の流れを捉えながら挑戦するための第一歩目を、考えていきます。第1回目にふさわしい、“原点”の回です。
00:00 オープニング
04:13 番組タイトル『共創前線』に込めた思い
04:42 新規事業家・守屋実氏のプロフィール
06:03 成功は失敗の塊。新規事業は、打率よりも「打席に出た数」が大事
08:58 新規事業の「定義」にこだわる必要がない理由
10:16 「起業」は手段。まずは、やりたいことを決める
13:53 ビジネスモデルは、結果。目的達成の道筋を考えるのが先
16:51 技術革新、法改正…アイデアやタイミングが突破口となる
18:17 新規事業の第一歩目。お客様に会い、自分の熱量を確かめる
20:12 新規事業は、十中八九うまくいかない。だから仲間が必要
21:37 事業継続に必要な、目的と情熱をケアプロの例で考える
24:36 仲間集めは、「志の発信」から始まる
26:36 困難を乗り越えるために欠かせない、自らの意志と圧倒的な行動量
30:22 新規事業の本質は、意志。意志ある先に道は拓ける
【ゲストプロフィール】
守屋実/新規事業家®
ミスミを経てミスミ創業者田口弘氏と新規事業開発の専門会社エムアウトを創業。2010年守屋実事務所を設立。ラクスル、ケアプロの創業に副社長として参画。2018年ブティックス、ラクスル、2か月連続上場。博報堂、JAXAなどのアドバイザー、東京科学大学客員教授、内閣府有識者委員、山东省人工智能高档顾问を歴任。近著に、新規事業を必ず生み出す経営、起業は意志が10割、DXスタートアップ革命など
【MCプロフィール】
・本間 悠暉/株式会社三井住友銀行 デジタル戦略部
2018年、株式会社三井住友銀行に入行。中堅・中小企業を中心に法人営業を担当した後、2023年よりデジタル戦略部にて、新規事業の開発や自社開発プロダクトのマーケティングおよび事務企画を経験。現在は同部にて、Podcast「共創前線」やオウンドメディア「DX-link」等の情報発信の企画運営に従事。
・片桐 千晶(フリーアナウンサー)
山形県寒河江市出身。2005年、秋田テレビ入社。 2011年フリーに転身。2013年1月からTBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」のアシスタントを6年間務め、ラジオを中心に出演番組多数。
【企画・制作:Podcast Studio Chronicle】
公式サイト:https://chronicle-inc.net/
公式X:https://x.com/chronicle_talk
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