【伊佐進一が反対討論】中身が決まっていない法案に、賛成できますか?
誰に、いくら支給するのか、最後まで具体的に示されなかった。」
伊佐進一議員が、消費税減税・就業者負担軽減支援金法案に反対する理由を国会で訴えました。
今回の法案では、総理への56問の質問に対し、39回、約7割が「今後検討する」という趣旨の答弁でした。
支援対象となる所得の下限・上限、対象人数、支給額、財源。制度の根幹に関わる内容が明確にならないまま、採決に至りました。
さらに、
・2年後に消費税率を戻す際の家計への影響
・支援対象から外れる人への対応
・農業や外食産業など事業者への支援
・自治体の事務負担
こうした課題も残されています。
公明党は、食料品の消費税を下げること自体を否定しているわけではありません。
大切なのは、減税や給付が本当に生活者の負担軽減につながるのか。そして、必要な人に支援が届く制度になっているのかということです。
国民の大切な税金を使うからこそ、具体的な根拠と説明が必要です。
政策の中身を確かめ、改善すべき点は改善を求める。公明党は生活者の立場から、責任ある政策実現に取り組みます。
#伊佐進一 #消費税減税 #公明党 #国会質疑
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