【三四郎】彼女の言葉を、あの時わかっていたら【夏目漱石・あらすじ】
言葉の意味を考えているうちに、彼女の人生は進んでいた。
東京へ出てきた青年・三四郎と、里見美禰子。近づいたと思うたびに、二人の間には、答えのない言葉が残ります。
夏目漱石『三四郎』を、現代の言葉による物語と映像でたどり、結末の「迷羊」や二人の距離を読み解きます。
あなたは、美禰子の言葉をどう受け取りましたか。心に残った場面と一緒に、コメントで教えてください。
【チャプター】
00:00 冒頭
00:53 作家と作品の紹介
01:35 東京へ向かう青年
05:38 池のほとりの出会い
10:02 二人だけの秋の日
13:38 お金がつなぐ関係
17:04 絵のモデル
21:08 結婚の知らせ
22:39 会堂での別れ
25:31 帰郷と「森の女」
28:27 言えなかった言葉を読み解く
33:31 原作へ戻る
【原作】
夏目漱石『三四郎』
青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000148...
【制作について】
原作をもとに動画用の現代語表現で再構成し、読み解きを加えています。原文の全文朗読ではありません。
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