【観ないと人生損】若い頃に見落としていたが今ならより楽しめる、60代で観るべき名作映画5選
若い頃に観て、「何がそんなに名作なのだろう」と思った映画はありませんか?
それは、映画が退屈だったのではありません。あなたの人生が、まだその映画に追いついていなかっただけです。
若い頃は、主人公が夢をかなえるかどうかに夢中になる。恋が実るのか、刑務所から出られるのか、結末ばかりが気になる。ところが60代になると、昔は脇役にしか見えなかった人の沈黙で、胸が苦しくなります。映画は変わっていません。変わったのは、観る側の人生です。
今日は、若い頃には分からなかった、60代で観るべき名作映画を5本ご紹介します。あらすじを聞いて観た気になるための動画ではありません。結末は明かさず、観たくなるところまでお話しします。
▼ 動画で紹介した映画(ブルーレイ)
第5位 ショーシャンクの空に
1994年 フランク・ダラボン監督 ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン
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第4位 マディソン郡の橋
1995年 クリント・イーストウッド監督 クリント・イーストウッド、メリル・ストリープ
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第3位 バック・トゥ・ザ・フューチャー
1985年 ロバート・ゼメキス監督 マイケル・J・フォックス
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第2位 ニュー・シネマ・パラダイス
1988年 ジュゼッペ・トルナトーレ監督 アカデミー賞 外国語映画賞
劇場公開時のインターナショナル版です
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第1位 タイタニック
1997年 ジェームズ・キャメロン監督 アカデミー賞 11部門受賞
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▼目次
0:00 若い頃、その映画に追いついていなかっただけ
2:58 第5位『ショーシャンクの空に』壁の中で自由を作る
7:47 第4位『マディソン郡の橋』選ばなかった人生
11:02 第3位『バック・トゥ・ザ・フューチャー』親にも青春があった
14:58 第2位『ニュー・シネマ・パラダイス』置いてきた人の愛
18:14 第1位『タイタニック』船上の数日より、そのあとの84年
23:18 5本のおさらい
24:18 もう一度観るということ
昔観た映画をもう一度観ることは、同じ映画を二度観ることではありません。若い頃の自分と、今の自分で、一つの作品を挟んで話をすることです。
今度の休日、まず一本だけ選んでみてください。昔の感想を覚えている作品ほど、きっと面白くなります。
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