【睡眠導入】眠れない夜に聞く徳川十五代将軍の雑学100選
徳川の将軍は15人。名前を覚えた記憶はあっても、一人一人がどんな人だったかとなると、なかなか思い出せないものです。位牌の高さ、擦り減った歯、詰将棋の本、静岡の坂道を上る自転車。そんな小さなものの積み重ねが、260年余りという時間を作っていました。
今夜は、江戸の将軍たちにまつわる雑学を100個、静かな声でお届けします。
途中で眠くなったら、そのまま眠ってしまって大丈夫です。
📝 この動画で紹介する雑学(一部)
・岡崎の大樹寺には、歴代将軍の位牌が亡くなったときの背丈と同じ高さで並んでいる
・いちばん背が低い位牌は5代綱吉のもので、高さはおよそ124センチ
・14代家茂の頭の骨には歯が31本残っていて、そのうち30本が虫歯だった
・4代家綱は何を尋ねられても「左様せい」と答えたと伝えられ、左様せい様と呼ばれた
・9代家重の言葉を聞き取れたのは、側近のただ一人だけだったという
・8代吉宗が誰でも投書できる箱を置き、そこから町の医療の仕組みが生まれた
・長崎に着いた象が江戸まで歩き、道中で位を授かってから将軍に会った
・11代家斉は50人を超える子を持ち、在職50年という記録を残した
・15代慶喜は写真雑誌に投稿して落選し、晩年は静岡の町を自転車で走った
・生類憐みの令は犬だけの話ではなく、捨て子や病人の保護も含んでいた
・江戸城の天守は明暦の大火のあと、ついに再建されなかった
・徳川宗家は今も続いていて、15人のあとにも代が重ねられている
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