AIが7つの指標で選んだ2050年に生き残る国、第1位は日本だった
アメリカの大学の研究室。国際政治を30年教えてきたダニエル・ハリス教授が、AIに1つの問いを投げかけました。
「2050年に最も生き残る力を持つ国はどこか?」
AIが出した答えは、日本でした。人口が減り続け、経済は30年伸び悩み、「終わった国」とまで書かれた国です。しかも日本を1位に押し上げたのは、日本人自身が弱点だと思い込んできたものでした。
AIが使った7つの指標はこちらです。
食料、水、社会の結束、技術、災害への備え、人口、そして平和。
食料自給率38%、2024年の出生数およそ68万6000人、東京の水道の漏水率わずか3%、100年企業4万社以上、PISA数学・科学1位、1945年から80年以上戦争なし――公開された統計と調査をもとに、弱点の裏側にあった強さを1つずつ見ていきます。
10年前に「この国には未来がない」と言って日本を離れた研究員みさと、祖母の言葉「水はね、借り物なんだよ。次の人に返すんだよ。」が、物語の鍵になります。
あなたの暮らしの中に、次の世代へ減らさずに渡したい当たり前は何がありますか?ぜひコメントで教えてください。
※この動画は思考実験です。ランキング自体はフィクションの枠組みですが、紹介する数字はすべて公開された統計と調査に基づいています。
#海外の反応 #日本の底力 #AI #2050年 #日本の魅力
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