38年間、日本の地図に載っていた「存在しない島」中ノ鳥島
1908年、東京から南東へおよそ1500キロの海に浮かぶ島が、日本の島になりました。名前は「中ノ鳥島」。
けれども、のちに船が探しに行くと、そこには深い海しかありませんでした。
なぜ、ありもしない島が日本の島になり、38年ものあいだ地図に載り続けたのか。国の書類と当時の新聞から、地図を動かしながらたどります。
▼目次
0:00 はじまり
0:59 第1章 1通の届け出
1:58 第2章 あるかもしれない島
2:52 第3章 日本の島になる
4:05 第4章 届けのおかしな点
5:06 第5章 島を探しに
6:35 第6章 海の底には
7:26 第7章 地図から消える
8:09 第8章 国の書類の中に
10:14 第9章 島を知っている人は
11:21 第10章 1通の紙と、38年
▼出典・参考
・地形:ETOPO 2022(NOAA National Centers for Environmental Information)
・届け出・上申・請議・法制局の審査・水路部の回答:国立公文書館所蔵の文書(翻刻:望夢楼「中ノ鳥島」)
・平岡昭利(2008)筑波大学
・ハフポスト日本版「ガンジス島」の記事
・伊豆・小笠原諸島の活火山:気象庁
・サンディ島:西オーストラリア大学の発表(2012年11月23日)
▼この動画について
・ナレーションは合成音声です。
・挿絵は生成した画像で、「イメージ」と入れています。実際の資料や写真ではありません。
・領土や国どうしの主張を扱う動画ではありません。
#地理 #地図 #雑学 #中ノ鳥島
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