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AI特論 第1回「逆行する美学」ゲスト講師:久保田晃弘〈前半〉|Tama Design University講義プログラム

TUB Tama Art University(多摩美術大学 TUB)37,683回視聴投稿日: 2026/06/10
多摩美術大学リベラルアーツセンターが開講するオープン科目「AI特論」のアーカイブです。 前半:   • AI特論 第1回「逆行する美学」ゲスト講師:久保田晃弘〈前半〉|Tama Desig...   後半:   • AI特論 第1回「逆行する美学」ゲスト講師:久保田晃弘〈後半〉|Tama Desig...   AI特論 特設サイト: https://tub.tamabi.ac.jp/tdu/lac_ai/ ■ 第1回 開講概要 テーマ:「逆行する美学」 会場:多摩美術大学 上野毛キャンパス 講堂 ゲスト講師:久保田晃弘 氏(アーティスト、メディアアート研究者/多摩美術大学名誉教授) ナビゲーター:木下京子(多摩美術大学リベラルアーツセンター教授) ■ AI特論 概要 2026年度を迎えた今、美術大学のアトリエやスタジオ、デザインの現場において、生成AI技術はもはや「新しいツール」という物珍しい存在ではなく、空気のように遍在するインフラストラクチャーとなりつつあります。学生たちは入学する以前から、テキスト一つで映像を生成し、ラフスケッチから精巧な3Dモデルを立ち上げられる環境の中に身を置いています。しかしながら、この技術的利便性の裏側には、さまざまなブラックボックスとそれらに対する疑問が存在します。 なぜAIはこのように描くのか? 創造性の主体はどこにあるのか? 創作と鑑賞の境界はどこにあるのか? 作者(著作者)や作品という概念は普遍のものなのか? 私たちは「道具」を使っているのか、それとも「代理人」に指示を出しているだけなのか?AIを動かす電力や通信量はいったいどのくらい地球環境に負荷をかけているのか? AIとの共創の時代に入っている今現在、美術大学における制作と思考の根源にかかわる諸問題について、多岐にわたる分野で活躍する研究者やアーティストを特別ゲストとしてお招きし、様々な角度からAIについて考えます。

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