【高橋杉雄】台湾有事は「上陸までは成功する」|中国は衛星を掴んで捨てる|1000機のドローンに1000人|"次の戦争"のリアル
#高橋杉雄 #ウクライナ #台湾有事
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※2026年7月21日に収録しました
00:00 高橋杉雄氏に聞く〈後編〉
01:07 進む中国軍の無人化
02:18 負けが許されない戦争
02:42 「台湾上陸」までは成功する
04:45 米軍は台湾に来るのか
06:16 中国をその気にさせない
07:03 日本が取るべきポジション
08:51 米の中国へ対する警戒感
12:18 開戦の第一撃は宇宙だった
14:21 ウクライナの反撃とスターリンク
15:37 生活はここまで宇宙頼み
17:38 衛星は「数」で勝負する時代へ
20:26 日本の宇宙実力は世界何位か
22:59 2800億円「衛星コンステレーション」
26:22 日本に必要な衛星インフラ
27:40 ドローン攻撃は実は人海戦術
29:40 失敗したロシアのAI戦車
31:09 AIが変えるのは作戦立案
35:14 ターミネーターは生まれない
37:51 プーチンは核を使うのか
40:18 ウクライナの結末が台湾を決める
43:09 戦争は「二重の愚行」
※本動画の無断転載・切り抜きは固くお断りします。
▼出演者
高橋 杉雄|防衛省防衛研究所 上席研究官
1972年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了、ジョージ・ワシントン大学大学院修了。1997年、防衛庁防衛研究所入所。防衛省防衛政策局防衛政策課戦略企画室(兼務)などを経て現職。専門は国際安全保障論、現代軍事戦略論、日米同盟、核抑止論。防衛政策などの策定作業にも深く携わる。ウクライナ情勢の分析をはじめ、商業宇宙・AI・サイバーなど新領域における現代戦の変質や安全保障問題についてメディア・執筆活動多数。著書に『「核の忘却」の終わり―核兵器復権の時代』(共著)、『現代戦略論―大国間競争時代の安全保障』、『ウクライナ戦争はなぜ終わらないのか―デジタル時代の総力戦』(編著)など。
星野貴彦|プレジデント編集長
1981年生まれ。2004年慶應義塾大学文学部卒業、日本放送協会(NHK)入社。記者として甲府放送局に勤務。06年プレジデント社へ。プレジデント編集部を経て、18年~24年までプレジデントオンライン編集長。24年7月より現職。
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▼制作協力
撮影・編集 大野要介
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