【最新AIが解読?】インターネット最大の謎・CICADA3301
「ネット最大の謎」と呼ばれた暗号「CICADA 3301」。2026年、その最後に残された本に、世界の人たちがAIで挑み、記録を公開しました。
■チャプター
0:00 冒頭
1:29 第1講 1枚の画像から始まった
5:23 第2講 沖縄の街角と、読めない本
8:55 第3講 人の何年もの壁に、AIが来た
12:03 第4講 「解けた」と名乗る記録を開く
15:46 第5講 公開から7日で止まった記録
20:23 第6講 審判が「ハズレ」と言った鍵
24:20 第7講 偽の道に気をつけよ
28:33 今日の課題
■この動画で扱ったこと
・確かめられた事実:2012〜2017年の出題の流れは、出題者の署名つきの文(署名が正しいことを当チャンネルで確かめた物)、解く人たちの記録、海外の報道、2023年の講演の文字起こしをもとにしています
・AIで挑んだ人たちの記録:2026年6月〜11月に公開された記録を開いて読みました。試した回数などの数字は、どれも記録を作った人が書いた値で、外の専門家の審査を受けた物ではありません。当チャンネルで数え直せた物は、動画の中でそう断っています
・記録の状態:記録の数字と状態は、2026年11月3日の時点の物です。記録はその後も書き換わることがあります。「7日間の記録」の7日は、記録が公開された日(2026年10月26日)から作業を止めた日(11月1日)までの日数です
・講師の考え:「私の考えですが」と断った所は講師の考えです
・分かっていないこと:出題者が誰なのか、何のためだったのかは、今も分かっていません。推測は事実としては紹介していません
※この動画は、特定の個人・団体を非難するものではありません。「解けた」と名乗る記録を取り上げたのは、確かめ方を知っていただくためです。
※AIで挑んだ人たちの記録は、置き場の住所に作った人の呼び名が入るため、リンクを載せていません。動画の中では「7日間の記録」「100億回の記録」などの呼び名で区別しています。
※電話番号・ネットの奥のサイトの住所・解く人たちの名前は、動画にも概要欄にも出していません。
※英語の文や記録の言葉は、当チャンネルが日本語に訳した物(一部は要旨)です。
■参考文献(リンクは2026年11月4日に確認)
[第1講・第2講]
① 出題者の署名つきの文(2016年1月)https://pastebin.com/kKtNd0G0
② 出題者の署名つきの文(2017年4月)https://pastebin.com/yEiTHhvF
③ 出題者の公開鍵(公開の鍵サーバー)https://keyserver.ubuntu.com/pks/look...
④ DEF CON 31(2023年)講演「Cracking Cicada 3301 - The Future of Collaborative Puzzle-Solving」の文字起こし(DEF CON の公式の資料置き場)https://media.defcon.org/DEF%20CON%20...
⑤ Rolling Stone 第1227号(2015年1月29日)「Cicada: Solving the Web's Deepest Mystery」
⑥ The Week(2014年1月7日)https://theweek.com/technology/56742/...
⑦ Metro(2013年12月16日)https://metro.co.uk/2013/12/16/cicada...
⑧ Discovery UK(2026年9月7日)https://www.discoveryuk.com/mysteries...
⑨ Uncovering Cicada Wiki(解く人たちが作る記録の wiki)「What Happened (2012)」「What Happened Part 1 (2013)」ほか
[第3講]
⑩ CipherBank(Findings of ACL 2025、2025年7月)https://doi.org/10.18653/v1/2025.find...
⑪ 解く人たちの集まりの公開の紹介ページ(人数は2026年11月3日の値) / discord
⑫ 個人のブログ「AI & Cicada 3301」(2024年1月29日)
[第4講]
⑬ Paradigm「Kryptos」(2026年6月12日)https://www.paradigm.xyz/writing/kryptos
⑭ Gizmodo(2025年3月7日。Wired の取材を引いた記事)
[第5講]
⑮ The Register(2020年12月12日)https://www.theregister.com/2020/12/1...
⑯ 340文字の暗号を解いた3人の論文(2024年、arXiv)https://arxiv.org/abs/2403.17350
[第7講]
⑰ Evil 32: Check Your GPG Fingerprints(2014年)https://evil32.com/
(③の公開鍵も使いました)
[第3講〜第7講]2026年にAIで挑んだ人たちの公開記録(置き場の住所は載せていません)
■画面の写真・資料・図(一部は切り出し、明るさを変えて使用。最初の書き込みの画像は無加工)
[第1講]最初の書き込みの画像:Wikimedia Commons(パブリックドメイン)https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... /『The Mabinogion』英訳(1849年):Internet Archive(パブリックドメイン)https://archive.org/details/bub_gb_eV... /カモのおとり:Smithsonian American Art Museum(CC0)/セミ:USDA(パブリックドメイン)
[第2講]ルーン石碑:Wikimedia Commons(CC0)https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... /『Essays』(1841年):Internet Archive(パブリックドメイン)https://archive.org/details/bub_gb_gQ... /沖縄の航空写真:国土地理院(地理院タイル)を加工して作成
[第5講]340文字の暗号:Wikimedia Commons(パブリックドメイン)https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
[第6講]『ルゼルフの白本』:National Library of Wales(CC0)https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... /『The Mabinogion』英訳(1849年)の扉:Internet Archive(パブリックドメイン。第1講と同じ本) /ローマ時代の青銅の鍵(3〜4世紀):メトロポリタン美術館(CC0)https://www.metmuseum.org/art/collect...
[第7講]「Macro Fingerprints」D. Sharon Pruitt(CC BY 2.0、画面に合わせて切り取り)Wikimedia Commons https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ライセンス https://creativecommons.org/licenses/... /「One-Time Pads」The Central Intelligence Agency(パブリックドメイン)Wikimedia Commons https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
[全編]映像・写真:Pexels(Pexels License)、Mixkit(Mixkit License)。地球:NOAA ETOPO 2022、Natural Earth をもとに作成。
効果音:Freesound(CC0)の magnus589・Felfa・Timbre・ValentinPetiteau・kyles・I.fekry・sonically_sound・Yuval・OrbitalChiller・Fission9・jorgemt・EKVelika・RyanKingArt・grcekh・olehenriksen・Kinoton・Pixeliota・Reitanna・movingplaid・videofueralle・KVV_Audio・dflee4・black_trillium・schoman3・VizAion・aleclubin の各氏の音/Mixkit(Mixkit License)https://mixkit.co/free-sound-effects/ /効果音ラボ(一部は加工・合成・自作)
BGM:BGMer https://bgmer.net/ (「真相はここに」「禁制図書館」「本当にあった話」「深海と宇宙」「魔法医の悩み」「銀河のかたすみ」「存在しない街」「不安の種」「宇宙の誕生」「深淵を覗く者」「ファイルX」「デビルハザード」「クローズドサークル」「暗闇の底から」「千年の孤独」「涙の結晶」)。
(ライセンス:https://creativecommons.org/licenses/ )
※映像の一部はイメージです。撮影地の分からない映像には「イメージ」、記録をもとに作り直した場面には「再現」と添えています。
※ルーン文字の本のページ・掲示板・署名つきの文の画面・記録の札・判定の道具の図は、資料をもとに当チャンネルが作った再現と説明用の図です。本物の画面の写しではありません。
※冒頭の印と文字の雨は当チャンネルの自作です(出題者の印とは別の形)。講師の絵と映像は、生成AIで作ったイメージです。
※2017年4月の文を最後に、署名で確かめられる出題者の新しい文は見つかっていません(2026年11月時点)。CICADA 3301 を名乗る新しい謎や、お金を求める呼びかけにはご注意ください。
#CICADA3301 #暗号解読 #AI
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