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【センスの哲学「リズムが鍵に」】立命館大教授・千葉雅也/才能ではなく後から学べる/言葉の限界と「社交」の力/完璧を手放すアンチセンス/「不完全さ」も価値になる【FUTURECARD】

TBS CROSS DIG with Bloomberg315,457回視聴投稿日: 2026/04/15
   / @tbs_bloomberg   👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 『FUTURE CARD』ー1枚のカードが、日本を変える。ー 「センスは後からでも学べる」 今回は、哲学者であり立命館大学大学院教授の千葉雅也氏がゲストに登場。 「センス」の正体と、現代社会の息苦しさから抜け出すための「ものの見方」を解説します。 10万部を突破した著書『センスの哲学』を切り口に、「センスは生まれつきの才能である」という思い込みを覆し、だれもが後から学べるセンスの本質へと迫ります。 また、すべてに意味を求める姿勢を脱して、完璧さを手放す「アンチセンス」の重要性や、言葉の限界を補い信頼を築く「社交」の力について掘り下げます。 さらに、労働と人が持つ「過剰なエネルギー」の逆説的な関係や、デジタル時代における「有限性(紙の本)」の価値を考察。「ボトムアップで日常をしっかり生きることを支えたい」と語る、千葉雅也氏の根源的な覚悟に迫ります。 【チャプター】 00:00 ダイジェスト 00:53 なぜ『センスの哲学』が読まれるのか 03:45 カード紹介 04:27 センスの正体を紐解く「後から身につけられる」 07:32 センスとは「物事のリズム」を捉えること 11:07 考察の時代に「存在そのもの」を感じる力の重要性 14:07 千葉雅也の覚悟 「日常をしっかり生きる」ことを支えたい 18:51 異なる考えや感覚も許容する「アンチセンス」の哲学 22:47 センスとアンチセンスの陰影が「真のセンス」を導く 24:08 「前向きに逃げる」とはコントロールからの「逃走」 26:01 「前向きに逃げる」は「常に動き続ける」ではない 27:28 勉強の哲学 周りと「ノリ」がずれることを恐れなくていい 29:37 餃子が教えるアンチセンスと「来たるべきバカ」 31:19 現代思想入門 人間関係を根本から見つめ直す「フラット」な視点 36:12 信頼を取り戻す「社交」の力と言葉の限界 40:06 働く幸せを考える 人は「完全な暇」に耐えられない? 42:29 労働と人が持つ「過剰なエネルギー」の関係 44:55 次に挑むテーマは「有限性」 ”紙の本”にこだわる理由 <参考書籍>※URLはAmazonアソシエイトを利用しています 『センスの哲学』 著者:千葉雅也 出版社:文藝春秋 https://amzn.to/4cIltsQ <出演者> ▽千葉雅也(立命館大学大学院先端総合学術研究科教授/哲学者) 東京大学教養学部卒業。専門は哲学・表象文化論。現代思想の知見を活かし、芸術から日常のコミュニケーションまで幅広いテーマを論じる。著書に『現代思想入門』『勉強の哲学』『センスの哲学』など多数。 ▽竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) 朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp 2026年1月14日 収録 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbl... ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb #哲学 #千葉雅也 #センス #リズム

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