【薬屋のひとりごと】本物の後宮は一生出られなかった?作中と現実の歴史の違いを身分ごとに解説
猫猫は「二年ほど働けば外へ戻れる」と言っていましたが、本物の唐の後宮では、宮女は原則として一生出られませんでした。
薬屋の世界は、どこまでが本当の歴史で、どこからが作り話なのか。
妃・下女・宦官・妓女・役人と、身分の高い順に、作中の描写と現実の歴史を比べて解説します。
※アニメ2期までの内容(原作4巻まで)を中心に、原作の後半の話を少しだけ含みます。
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■目次
0:00 冒頭
0:42 第一章 茘という国
1:49 第二章 妃の位と後宮
3:31 第三章 一生出られない宮女
4:47 第四章 下女の職場
6:33 第五章 宦官という身分
8:36 第六章 帝位と名前
11:02 第七章 花街と妓女
13:13 第八章 科挙と医者
14:44 第九章 混ざった時代
16:36 第十章 化粧と衣装
17:39 第十一章 猫猫の先取り
19:39 第十二章 溶かした国
もしあなたが薬屋の世界に生まれるとしたら、妃と下女と妓女と宦官の、どの身分で生きてみたいですか?
コメントで教えてください。
#薬屋のひとりごと #歴史 #ネタバレ注意
©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
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