北欧「トヨタを追い出せ!」→結果、EV普及したのに大気汚染と極寒で絶望【海外の反応】
「ガソリン車も、トヨタのハイブリッドも、もう時代遅れだ!」。手厚い優遇でハイブリッド車を売り場から追い出し、新車の98.8%をEVにした、世界一のEV大国ノルウェー。
ところが、マイナス31度の冬の走行テストでは、走れる距離がカタログより平均38%も短くなり、南部の電気の値段は2年でおよそ20倍に跳ね上がります。2025年には、首都オスロの空気が、粉じんの上限まで超えてしまいました。
そして、追い出したはずのトヨタは、EVの国で月間の販売1位に立ちます。ノルウェーは、どこで足元を見誤ったのでしょうか?
■ タイムライン
0:00 OP トヨタを追い出した国の汚れた空気
1:14 ① ガソリンを一滴でも燃やす車は対象外
3:31 ② トヨタの国だったノルウェー
5:07 ③ 石油で配ったEVの優遇
6:37 ④ 98.8%の達成
8:04 ⑤ 追い詰められたトヨタ
9:03 ⑥ 空いた席に座った中国のEV
11:09 ⑦ 冬に試されたEV大国
14:44 ⑧ 粉じんに覆われた首都
15:23 ⑨ 犯人は足元にいた
18:19 ⑩ リコールが相次いだ韓国のEV
21:39 ⑪ 消えていくEVの優遇
22:37 ⑫ 追い出したトヨタに奪われた1位
23:53 まとめ 排気管の先と足元
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