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[4K] F-2の対艦ミサイル実弾射撃演習、機動飛行、AGG(模擬空対地射爆撃)/ JASDF 航空自衛隊

j-sky on YouTube377,121回視聴投稿日: 2026/07/24
2026年6月、グアムのアンダーセン空軍基地。米国が主催する多国間共同訓練「ヴァリアントシールド2026」に参加した、航空自衛隊のF-2戦闘機。F-2戦闘機は、この演習において実弾射撃による艦艇撃沈演習(SINKEX)を行った。空対艦ミサイルを発射するF-2戦闘機。標的艦はアメリカ海軍を退役した輸送揚陸艦ジュノー。 F-2はアメリカのF-16をベースに改良および各部を大型化して開発された。対艦戦闘、対空戦闘、対地戦闘が可能な多目的戦闘機だ。特に広い領海を持つ日本では、洋上の敵艦船を攻撃する対艦戦闘がF-2の大きな任務となる。機体塗装は、海上での識別を困難にする洋上迷彩。 F-2は1995年に初飛行し、2000年から部隊配備を開始。試作機が4機、量産機が94機生産された。現在、F-2は百里基地、松島基地、浜松基地、岐阜基地、築城基地に配備されている。 百里基地のF-2は首都圏の防空の中核を担っている。松島基地ではF-2により戦闘機操縦課程の教育を行っている。岐阜基地の飛行開発実験団には4機のF-2の試作機があり、機体やミサイルなどの試験・評価を行っている。浜松基地では実機を使ってF-2の整備員を養成している。築城基地のF-2は中国地方や九州北部の対領空侵犯措置(スクランブル)を担当している。 F-2は2035年頃からの退役開始が見込まれている。2022年12月、その後継機を日英伊で共同開発することが公表された。 movie by U.S. Air Force (public domain), U.S. Navy (public domain), JASDF, and j-sky. photo by BAE Systems. 0:09 F-2の対艦ミサイル実弾射撃による艦艇撃沈演習(SINKEX) 1:02 F-2の特徴と任務 2:00 F-2の配備状況 4:19 F-2の後継機 5:06 F-2 機動飛行 13:13 F-2 AGG(模擬空対地射爆撃) ---- メンバーシップ、始めました。当チャンネルの活動のご支援、よろしくお願い致します。    / @j-sky-film   ---- #航空自衛隊 #f2 #百里基地 #築城基地 #松島基地 #岐阜基地 #浜松基地

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