【海外の反応】ホンダ「走るだけでEVが充電できる高速道路」2027年度から館山道で実証へ…ドイツもスウェーデンも手を引いた夢の道に日本が挑む理由に世界中が驚愕
【日本の技術力】2026年10月5日、本田技術研究所は大成建設・大成ロテックと共同で、走行中のEVに道路から非接触で電気を送る「無線給電道路」の基盤技術を発表しました。2027年度以降、館山自動車道・君津パーキングエリア付近の約300メートルで、トヨタ陣営とともに本物の高速道路での実証が予定されています。韓国・ドイツ・スウェーデンが手を止めた「走りながら充電する道」に、なぜ日本は今挑むのか。数字と事実で迫ります。
▼この動画で分かること
・韓国の無線充電バス(1台6億5000万ウォン)、ドイツの架線トラック試験線の全停止、スウェーデンの電化道路計画の中止
・フランスの高速道路1.5キロで瞬間300kW超、アメリカ・パデュー大学の190kW。日本は「後から追う側」という事実
・スマホと同じ原理の磁界結合方式と、インバーター一体型給電ユニット(ホンダ調べ「世界初」)
・東京大学の第3世代インホイールモーター(効率92.5%)から柏の葉、大阪・関西万博までの日本の歩み
・1輪約5トン×100万回の耐久試験と、ホンダ×大成建設の舗装技術
・物流2024年問題(2030年度に輸送能力約34%不足の試算)と、トラックが日本のCO2の7.3%を占める理由
・ロイター、ドイツ・韓国・アメリカ・フランスのメディアの報道と海外の反応
▼目次
0:00 第一章 君津の300メートル
5:26 第二章 誰も走り続けられなかった道
11:33 第三章 先を走る者たち
17:29 第四章 スマホと同じ原理
23:35 第五章 東京大学の小さな車輪
29:44 第六章 100万回踏まれる道
36:08 第七章 なぜ、トラックなのか
42:00 第八章 館山の対決
48:21 第九章 海外の反応
54:02 第十章 300メートルの答え
「技術立国の矜持」では、日本の技術やものづくりが世界でどう受け止められているのかを、数字と事実でお届けしています。
走りながら充電できる道路は、日本中に広がると思いますか?ぜひコメントで教えてください。
チャンネル登録・高評価・ハイプで応援していただけると、次の動画を作る力になります。
※本動画は、本田技術研究所・大成建設・ネクスコ東日本・東京大学などの公式発表、国内外の報道などの公開情報をもとに構成しています(2026年10月時点)。
※最大150kWは今後検証される目標値です。公道での実証は2027年度以降の予定で、計画は変更される可能性があります。
※海外の反応のうち、一般の人々の声は複数のコメントを要約・再構成したものです。
※背景映像は商用利用が許諾された素材(Pexels / Pixabay)を使用しています。
#海外の反応 #日本の技術 #ホンダ
コメント 読み込み中…