【地球が電子レンジ】北極にヤシが生えた5500万年前の異常気候【PETM】
ロストズーへようこそ🦕
今回のテーマは「暁新世始新世温暖化極大 」…!
恐竜が絶滅した後、
地球は寒くなっていった。
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。
しかし――
約5580万年前、
地球は突然、異常なほど暑くなりました。
PETM。
古第三紀の中でも、
特に激しい温暖化が起きた時代です。
世界の平均気温は急上昇し、
北極にさえヤシやシダが生える環境が広がりました。
地球は巨大なジャングルのような姿へ変わり、
生命にも大きな影響が現れます。
暑さに弱い哺乳類は小型化。
一方で、
ヘビやワニなどの爬虫類は勢力を拡大し、
巨大な種類も現れました。
海では酸欠や酸性化が進み、
多くの生物が大きな打撃を受けます。
なぜ地球は、
ここまで急激に温暖化したのでしょうか。
この動画では、
地球が“電子レンジに入れられた”ような状態になった
PETMの世界を解説します。
5500万年前の灼熱の地球を、
ぜひ最後までご覧ください。
📌 このチャンネルは、海外で人気の古代生物専門チャンネル 「Extinct Zoo」(@ExtinctZoo)の公式日本版です。
ナレーション:日下純
音楽:若林タカツグ
日本版協力:J-VOS
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