なぜ橋がない?四国と九州を繋がない本当の理由【ゆっくり解説】
愛媛の佐田岬半島と、大分の佐賀関半島。この海峡の幅は、いちばん狭いところで13.9kmしかありません。
北海道と本州の最短距離(17.5km)より近いのに、四国と九州のあいだには橋もトンネルも1本もありません。
過去の公的な調査では「建設は可能」と報告されてきました。それでも半世紀以上、13.9kmは埋まらないままです。
今回は、その理由を4つに分けて解説し、いま検討が進んでいる別の計画までを見ていきます。
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