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【戦後80年】「この捕虜は殺すつもりだった」命を奪った戦争の狂気「許されざるメス~九州大学生体解剖事件~」(2005年 KBC制作)

福岡・佐賀 KBC NEWS686,547回視聴投稿日: 2025/09/05
【戦慄の真実】 太平洋戦争末期、九州を爆撃したアメリカ軍B29が大分県の山中に墜落。 捕虜となったアメリカ軍搭乗員7人は九州大学へ移送され、前代未聞の「生体解剖」の犠牲となった。 肺や心臓を生きたまま切除し、海水を輸血する―命を救うはずの医師が、なぜ命を奪ったのか。 戦犯裁判で有罪判決が下されたものの、その後、減刑・釈放され、事件は長く闇に葬られた。 しかし唯一の生存者・東野利夫医師が沈黙を破り、「生体解剖」の全容をカメラの前で初めて語った。 なぜ、医師は捕虜たちを解剖したのか、医学と倫理、そして戦争の狂気が交錯する九大生体解剖事件。その衝撃と教訓を問いかけるドキュメンタリー。 #戦後80年 #ドキュメンタリー #東野利夫 #汚名 #九州大学 #医学部 #太平洋戦争 #米軍 #b29 #WorldWar2

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