【春木晶子の日本美術史講義】国宝・源氏物語絵巻
『栄花物語』には、藤原道兼による「絵物語」利用の一端が記されています。
兄道隆の女定子の立后を見て姫君誕生を熱望した道兼は、名所の障子絵を描かせ、しかるべき歌人達に詠作をもとめ、世の中の物語を大量に収取し数多く女房を雇っていたーーつまりやがて生まれてくるはずの我が姫を、「絵物語」によって教育しようと、入念に準備してたといいます。
国宝・源氏物語絵巻を通して、平安時代の「絵物語」を考えます。
【楽曲提供: Recto Berso】
オープニング Recto Berso / Vision
• Vision
エンディング Recto Berso / The Mood Will Change (When I Find A Flower On The Road)
• The Mood Will Change (When I Find A Flower...
コメント 読み込み中…