【成功は運だった】「成功した人は偉いわけでもない賢いわけでもない」サンデル『実力も運のうち』が暴く見下すエリートの正体…【岡田斗司夫 切り抜き】
「成功したのは努力したから」は本当なのか。岡田斗司夫さんのゼミ(2021年7月25日配信、マイケル・サンデル『実力も運のうち』の回)から、能力主義の落とし穴と、見下すエリートと批判する庶民の分断をどう生きるかを1本の講義にまとめました。努力できる才能まで遺伝で決まるという残酷な現実から、FIRE、マックジョブ、そして岡田さんの結論「いい人戦略」までをたどります。
【この講義で扱う話】
・「あなたにとっての130km」→ 努力すれば誰でもできる、は優しい嘘。機会が平等でも結果は平等にならない
・努力できる才能の遺伝 → 成功はほとんど運。成功した人は偉くも賢くもない
・メリトクラシーという地獄 → 失敗の言い訳が消え、エリートは庶民を見下していることに気づかない
・FIRE、オンラインサロン、マックジョブ → 働く人の9割を蔑んでFIREを目指す社会はどこか異常
・上級国民と「先公にダチは売れない」→ 階層を越えて連帯を持つしかない
・見下すエリートと批判する庶民 → 庶民の批判は逆効果。できるのは「いい人戦略」
【目次】
0:00 「あなたにとっての130km」の嘘
8:49 努力の才能は遺伝で決まる
17:36 メリトクラシーという地獄
22:49 FIREとマックジョブの罠
34:04 上級国民と「先公もダチ」
40:57 見下すエリートと批判する庶民
45:07 ご受講ありがとうございました
【元動画】
2024年7月7日公開「【代講UG# 404】2021/7/25 見下すエリートと批判する庶民 分断のジレンマ「実力も運のうち 能力主義は正義か?」マイケル・サンデル(著)」
• 【代講UG# 404】2021/7/25 見下すエリートと批判する庶民 分断のジレン...
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