【中間選挙がヴァンス大統領の試金石】MAGAのトランプ離れの理由|民主社会主義者(DSA)はアメリカを変えるのか|テキサス州・タラリコに注目|エリート志向の民主党が戦略を変えた【会田弘継×加藤喜之】
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/ @bungeishunju
『日本人が知らないアメリカ』加藤喜之、竹下隆一郎著
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〈番組概要〉
今回の+RONTEN、テーマは「トランプ敗北後のアメリカ」です。ゲストにジャーナリスト、思想史家の会田弘継さん、立教大学教授の加藤喜之さんをお招きしました。アメリカ中間選挙が11月3日に迫っています。各種調査では民主党優勢との結果が伝えられています。選挙の争点、そしてこれからのアメリカに起こることをお2人とともに考えました。
〈目次〉
0:00 開始
0:59 トランプ大統領の支持率低下
2:58 従来とは様相の異なる中間選挙
5:33 中間選挙の争点 共和党は勝てるのか
8:45 レッドステートでも苦戦している理由
11:57 民主党の候補者の変化
16:41 民主社会主義とその支持者
23:23 民主社会主義と民主党の関係
27:42 AIが選挙に与える影響は
32:59 民主党の下院奪還で政局は動く?
39:18 21世紀のアメリカはどう変化する?
44:31 2028年大統領選の予想
〈ゲスト〉
・会田 弘継|ジャーナリスト、思想史家
1951年生まれ。東京外国語大学卒。共同通信社でジュネーブ支局長、ワシントン支局長、論説委員長などを歴任。アメリカ保守思想を研究。著書に『追跡・アメリカの思想家たち〈増補改訂版〉』、『トランプ現象とアメリカ保守思想』など。訳書にフランシス・フクヤマ『政治の起源(上・下)』など。
・加藤喜之|立教大学 文学部教授
1979年生まれ。2013年、プリンストン神学大学院大学博士課程修了(Ph.D)。研究分野は、宗教哲学、また西欧初期近代の思想史。 著書に『福音派』、新刊に『日本人が知らないアメリカ』(竹下隆一郎氏との共著)がある。
〈MC〉
・黒岩 里奈|文藝春秋PLUS編集部
1990年生まれ。東京大学文学部卒業。KADOKAWAを経て、2020年文藝春秋入社。文芸編集者として森見登美彦氏、恩田陸氏、住野よる氏、宮島未奈氏らの作品を担当。2025年、夫の安野貴博とともにチームみらいを共同創設し、国政政党化を経験(2026年3月事務本部長を退任)。
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