【海外の反応】「おい、大根は食べ物じゃないぞ!!」畑一面の大根を毎年腐らせるアメリカの農家に日本人が嫁いだ結果
アメリカ・ペンシルベニア州の田舎。夫婦で40年、とうもろこしと大豆を作ってきたウォルト。
収穫のあとの畑に毎年まく大根は、土をやわらかくするためのもの。食べずに冬の畑で枯らし、春には腐らせて土に戻します。
そのにおいで、毎年、近所に頭を下げて回っていました。
ある年の11月。息子の嫁・千尋が、その大根を1本抜いて、口に入れました。
「おい、大根は食べ物じゃないぞ!!」
「もったいない……!」
千尋が始めたのは、宮崎のおばあちゃんに教わった、大根を細く切って風とお日さまに当てる手仕事。
10日後、カラカラになった大根を口にしたウォルトは――。
▼この物語に出てくる知恵と料理
・切り干し大根(細く切って干す。干すと辛みが減り、甘みとうまみが増す)
・はりはり漬け(かむと、はりはり音がする)
・切り干し大根の煮物
・切り干し大根のツナマヨサラダ
・大根の葉のふりかけ
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