“いつかまた会えるって信じてきた俺たちの物語”が世界を変える〜「ガンダム」戦後日本文化独立宣言論【後編】
前編でお話しした、「GQuuuuuuX」の「文化独立宣言」の根拠を、いよいよ奥野さんによる驚愕のロジックで解き明かします。
本作の構造が日本の伝統芸能「能」の様式そのものであるという分析から、登場人物たちの魂を鎮める「慈悲」の物語であるという核心へ。
なぜラストシーンは海辺だったのか?
「ガンダムが言っている」という言葉の真意とは?
作品に込められた日本的な死生観(輪廻転生)と「慈悲」の心までを解き明かす、奥野さんによる壮大な戦後日本文化独立宣言論。
そしてこの奥野さんの解説時に、村上、又も落涙!
目に涙が溜まります!
ありがとう!奥野さん!
ありがとう!ガンダム!
ありがとう!富野由悠季、鶴巻和哉、榎戸洋司、庵野秀明、サンライズ、バンナム!
敗戦後の捻り切った日本のエンターテイメントが到達した新たな地平の結論語り!
この対談後、このトークで同人誌作りましょう!と、奥野さんにお願いして奥野さんは渋々許諾。
今後の進展を待て!
、、、と、思ってたら、奥野さんに番組ハックされたぁ〜!
流石!
そんな、ハックに、さらに被せる形式の本番組、最後まで刮目してくださいませ!
▼前編の動画はこちら
• ジーク・アクス!今こそオタクの凱歌を揚げる時〜「ガンダム」戦後日本文化独立宣言論【前編】
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▼目次
0:00:00 オープニング
0:01:13 戦後文化を背景とした「ガンダム神話」
0:04:39 「まれびと」とすれ違い宇宙構造
0:10:11 GQuuuuuuXは「能」だった
0:27:14 「ガンダムが言っている」とは?
0:28:52 「メビウスの輪」としての輪廻転生
0:41:14 繰り返し転生する「ガンダム」という器
0:52:12 「また会える」の青春的幻想感
0:53:13 戦後日本ヒューマニズムを世界へ
1:01:22 「ガンダム」という新しい文化様式
1:04:55 純愛という慈悲においての鎮魂
1:08:30 パライソとしての海と無意識な境界表現
1:10:21 文化独立宣言と「世界のガンダム」の可能性
1:14:13 奥野さんから補足コメント
1:21:15 村上からコメント
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