超楽観的な大阪都構想の財政シミュレーション カジノ納付金もぶっ込みバラ色の特別区!【第12回法定協議会】
大阪都構想の制度設計をする第12回法定協議会で、大阪市が廃止された後に設置される四つの特別区の財政シミュレーションが示された。名目成長率を3%前後とし、大阪市域の税収が順調に増えるとチョー楽観的な試算。さらに、夢洲(大阪市此花区)に建設中のIR・カジノから納付金が500億円入るという取らぬ狸の皮算用まで。特別区の財政は潤沢だと市民に思い込ませる意図がミエミエ。(2026年11月5日収録)
※(誤)都区会館→(正)東京区政会館
出演(左から)
みおつくし総研代表 元大阪市会議員 川嶋広稔
フリージャーナリスト 元毎日新聞記者 幸田泉
コメント 読み込み中…