【日本史の謎】黒装束も手裏剣も「芝居」から生まれた? 記録が語る本物の忍者の姿
忍者は、本当に黒い装束で手裏剣を投げ、屋根の上を走っていたのでしょうか?
忍びは、確かに記録に残っています。けれども、江戸時代の忍術書には、手裏剣のことは一度も出てきません。
忍びの本当の仕事、忍術書に書かれた技、そして黒装束の姿がいつ生まれたのかを、資料の日付と数字で確かめます。
🔍 動画の始めにクイズがあります。
忍術書の中で、手裏剣はどのように書かれているでしょうか? 答えをコメント欄に A・B・C で書いてください。
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■チャプター
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0:00 冒頭
2:44 第一部 忍者は、本当にいたのか/第一章 記録の中の忍び
3:48 クイズの答え(忍びが初めて記録の中でしたこと)
6:29 第二章 伊賀と甲賀
10:03 第三章 信長の伊賀攻めと伊賀越え
15:37 第二部 何をする人たちだったのか/第四章 戦国の忍びの仕事
20:32 第五章 三つの忍術書
24:29 クイズの答え(忍び六具に入っていないもの)
27:35 第六章 隠れ身の術とくノ一
29:19 第七章 江戸の忍び
33:34 第三部 黒い装束の姿は、いつ生まれたのか/第八章 物語と芝居の忍者
35:58 第九章 黒装束と手裏剣
38:10 最初のクイズの答え(忍術書の中の手裏剣)
39:40 クイズの答え(星の形の手裏剣が広まった時代)
40:39 第十章 ヒーローになった忍者
43:44 第十一章 世界の忍者へ
47:58 答え
51:16 その後
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■参考にした資料
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・「本の万華鏡 第33回 忍者」国立国会図書館
・忍者についての記事(nippon.com)
・山田雄司氏へのインタビュー記事(現代ビジネス)
・忍者についてのパンフレット(在シンガポール日本国大使館)
・三重大学 広報誌(吉丸雄哉氏)
・伊賀市の資料
・伊賀甲賀山論関係文書(三重県)
・観光庁 多言語解説文データベース(甲賀忍者の歴史、藤林家の屋敷)
・織田信雄についての記事(サライ.jp)
・「服部半蔵」「猿飛佐助」(コトバンク)
・黒船に潜入した忍者についての記事(和樂web)
・Japan's Shadow Warriors(Japan House Los Angeles)
・「日本忍者映画史」三重大学 忍者・忍術学講座
・山田雄司 編『忍者学大全』(東京大学出版会)の紹介(三重大学 国際忍者研究センター)
・三重大学国際忍者研究センター編『忍者学研究』(中央公論新社)
・吉丸雄哉『忍者とは何か』
本動画は、資料や研究など公開されている情報をもとに作成しています。説が分かれる内容は、その旨をお伝えしています。特定の国・地域・個人を批判・中傷する目的のものではありません。
内容に誤りが見つかった場合は、この説明欄と固定コメントで訂正します。
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■クレジット
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音声:AivisSpeech
音楽:OpenTracks(旧 DOVA-SYNDROME)
効果音:効果音ラボ
背景イラスト:画像生成AIで作成
案内役は、架空のキャラクターです。
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#忍者 #伊賀 #甲賀 #日本史 #戦国時代
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