多摩美術大学TUB企画展「Visible x Invisible ──ビッグデータと次世代の情報表現」アーカイブ動画
2022年1月28日~2月12日、多摩美術大学TUBで開催された企画展「Visible x Invisible ──ビッグデータと次世代の情報表現」のアーカイブ動画です。
ビッグデータとデータヴィジュアライゼーションをテーマに、新型コロナウイルス感染、都市の多様性指数、機械学習(AI)による表意文字生成など、次世代の情報可視化作品をインタラクティブに展示しました。
0:45 『新型コロナウイルス感染状況のビジュアライズ』山辺真幸
1:29 『都市の多様性の可視化』矢崎裕一
2:22 『コロナ予算の可視化』矢崎裕一
3:07 『Compressed ideograph -visualized-』Scott Allen
4:07 『8Kで可視化した新型コロナウイルスの系統樹』山辺真幸 特別展示:NHK
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TUB第12回企画展「Visible x Invisible ──ビッグデータと次世代の情報表現」
会 場:多摩美術大学 TUB(ミッドタウン・タワー5F デザインハブ内)
日 程:1月28日(金) – 2月12日 (土)11:00-18:00 日祝定休
入場料:無料
出品作家:山辺真幸、矢崎裕一、Scott Allen
監 修:永原康史(多摩美術大学情報デザイン学科教授、メディアセンター所長)
協 力:NHK、慶應義塾大学、多摩美術大学情報デザイン学科
21世紀に入り、インターネットの普及と技術の発達により大量の情報を集めることが可能になった。現在ではその弊害も明らかになり、社会に及ぼす影響が心配され、欧米では法整備も進んでいる。そういったいわゆるビッグデータは人間が理解できる以上の情報を我われに与えるが、それを視覚的に表現(visualize)することで、社会活動の一助になることも確かである。
2010年代に発達したデータジャーナリズムは、そのもっともわかりやすい事例だろう。一昨年末から始まったCovid-19によるパンデミックは、足で稼ぐ情報からデータによって解析するニュースへのシフトを加速させた。また、AIとの協働も進んでいる。本展では、そういった情報可視化の先端と現状を提示する。
#多摩美術大学 #情報デザイン
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