【睡眠用】『信長公記』でたどる 織田信長の四十九年(約1時間半)【朗読・聞き流し】
皆さん、今夜も、お疲れ様でした。
ここは、眠るための時間です。
五百年近く前、尾張の国に生まれ、川で泳いでいた若者が、やがて、琵琶湖のほとりに城を建てました。四十九年を生きた武将、織田信長。
桶狭間の雨、岐阜の宮殿、安土の天主からの眺め、白い鷹、富士の雪、そして、夏の夜の灯り。
家来の太田牛一が書き残した『信長公記』を中心に、その道のりを、静かな雨の音とともに、ゆっくりとたどります。
途中で、眠ってしまって構いません。続きは、また明日の夜に。
朝になったら、どの話のあたりで眠ったか、コメントで教えてください。
▼目次
00:00 オープニング
01:40 第一章 川で泳ぐ若殿
10:19 第二章 桶狭間の雨
19:52 第三章 岐阜の宮殿
31:02 第四章 天主からの眺め
40:03 第五章 白い鷹
51:41 第六章 富士の雪
1:03:37 結び
1:04:18 雨の音(語りなし)
※太田牛一『信長公記』、山科言継の日記、宣教師フロイスらの手紙と報告、発掘調査の成果などをもとにした語りです。資料によって異なる話や確かめられない話は、そのようにお伝えしています。
※映像・音声はAIで生成しています。
効果音:効果音ラボ
#睡眠用 #朗読 #織田信長
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