【444年の謎】信長の生存説をAIで1つずつ判定したら、遺体が消えた理由まで見えた
本能寺の変で、織田信長の遺体は見つかりませんでした。
だから444年たった今も「信長は生きていた」という説が語られ続けています。
今回は、生存説と遺体の伝承を1つずつ取り上げ、その日に書かれた日記や手紙、後の時代の書物、研究の数字を集めて、AIと一緒に確かめました。
燃える寺から抜け出せたのか。「信長は無事」と書いた手紙は本当だったのか。あの火事で、骨まで燃え尽きるのか。
判定していくと、最後に「遺体が消えた理由」まで見えてきました。
あなたは、信長の遺体はどこへ消えたと思いますか? コメントで教えてください。
※ 結論は、今残っている記録と研究の数字をつないだときに、いちばん筋が通る1つの読み方です。
■ 目次
0:00 はじめに
1:55 1章 あの朝、本能寺で何が起きたのか
5:37 2章 信長は、燃える寺から抜け出せたのか
13:04 3章 抜け出した信長は、どこへ向かったのか
17:33 4章 信長は無事と書いた手紙は、本当だったのか
25:56 5章 誰かが、信長の遺体を運び出したのか
32:06 6章 あの火事で、骨まで燃え尽きたのか
37:37 7章 骨が残ったのなら、なぜ信長だと分からなかったのか
44:02 8章 信長は、どうなったのか
■ 主な史料
『言経卿記』『兼見卿記』『晴豊公記』『多聞院日記』『家忠日記』、羽柴秀吉の書状、イエズス会の日本年報、『惟任退治記』『信長公記』ほか
※ 史料・画像・地図の出典は、動画の各場面の右下に出しています。
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