【昭和の原点】駅の立ち食いそばは、いつ始まった? 駅そばの歴史をたどる
駅のホームに漂う、だしの香り。
列車を待つわずかな時間に、湯気の立つ一杯をすする――。
かつて日本の駅には、
そんな「立ち食いそば」の風景が当たり前のようにありました。
では、駅の立ち食いそばは、
いったいいつ、どこから始まったのでしょうか?
今回の「昭和の原点」では、
江戸時代の立ち食いそばから鉄道の開業、
各地に残る「駅そば発祥」の説、
そして昭和の高度経済成長期に広がっていった駅そば文化まで、
その歴史をたどります。
北海道・森駅や長万部、
盛岡、横川、今庄、軽井沢など、
駅そばの歴史に登場する各地の駅。
列車の停車時間を気にしながら、
急いでそばをすすった時代もありました。
にしんそば、山菜そば、きつねそば。
土地によって違う一杯も、旅の楽しみのひとつでした。
そして時代は昭和から平成、令和へ。
新幹線の開業や駅の変化とともに、
昔ながらの立ち食いそば店は少しずつ姿を変えています。
それでも、
ホームに漂うつゆの香りや、
丼から立ち上る湯気を目にすると、
ふと昔の記憶がよみがえる方もいるのではないでしょうか。
あなたにも、
忘れられない「駅そば」はありますか?
よろしければコメントで、
思い出の駅や好きだった一杯を教えてください。
「昭和ノスタルジア」では、
昭和の暮らし、懐かしい風景、
身近なものの始まりや歴史を、
物語とともにお届けしています。
チャンネル登録・高評価もしていただけると嬉しいです。
#昭和の原点
#駅そば
#立ち食いそば
#昭和レトロ
#懐かしい風景
コメント 読み込み中…