トランプ大統領、首席補佐官交代は“選挙のせいではない” 後任人選に批判意見も【スーパーJチャンネル】(2026年11月7日)
アメリカのトランプ大統領は、最側近である首席補佐官の交代を発表しました。
トランプ大統領は6日、2期目の政権発足時から首席補佐官を務めたワイルズ氏が退任し、後任に次席補佐官のミラー氏が就任すると発表しました。
ワイルズ氏は2024年の大統領選挙で選挙対策本部長を務め、女性で初めて首席補佐官に起用されたトランプ大統領の最側近の1人です。
トランプ大統領
「(Q.交代は(中間)選挙結果のせいか?)いや、選挙結果のせいではない。そろそろ交代の時が来たんだ」
ミラー氏は1期目のトランプ政権でスピーチライターを務め、不法移民の強制送還を推し進めてきました。
トランプ大統領
「(Q.なぜミラー氏を選んだのか?)彼は最初から私と一緒にやってきてくれた。私のことをよく理解してくれている。政治手腕も人物も素晴らしい」
この交代について、民主党上院トップのシューマー院内総務は、SNSに「トランプは歴史的敗北から何も学ばなかった。ミラーはこの政権で最も野蛮で非人道的な政策の立案者だ」と投稿しています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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