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【戦慄図鑑】宇宙で最も希少な存在 TOP10|人類がまだ1つしか見つけていないもの

戦慄図鑑77,631回視聴投稿日: 2026/09/24
宇宙はとても広く、たいていのものは、どこかにたくさんあります。それでも、人類がこれまでに1つしか見つけていないものがあります。 今回は、これまでに見つかった数が少ない順に、宇宙で最も希少な存在を10個並べました。 【順位の決め方】 ・物差しは「これまでに見つかった数」(2026年9月時点)。少ないほど上位 ・同じ数なら、本当に少ないと考えられているほう(推定の数や、天の川で起きる頻度が少ないほう)を上に ・推定の数さえ分からないものを、一番上にしました 公式の順位ではありません。 【この動画の見どころ】 ・探査機の計器を一瞬で振り切った、となりの銀河からの光 ・人類が初めて確かめた太陽系の外の惑星は、死んだ星を回っていた ・野球のボールと同じエネルギーを持った、たった一粒の粒子と、日本のチームのアマテラス粒子 ・太陽系の外から飛び込んで去っていった天体。形はいまも分かっていない ・11年かけて測った、月の上に寝ころんだ人の背の高さほどの星のずれ ・星が惑星を飲み込む瞬間。見つけた本人は「椅子から落ちた」 ・岐阜県の地下1,000mでとらえた13秒間と、宅配便で届いたテープ ・重力波と光の両方でとらえた、ただ一度の星の衝突と、宇宙の金 【目次】 00:00 オープニング 見つかった数で並べる 01:17 第10位 マグネター(約30個) 03:08 第9位 パルサー惑星(8個) 04:51 第8位 オーマイゴッド粒子(報告4個) 06:56 第7位 恒星間天体(3個) 08:42 第6位 ひとりで漂うブラックホール(1個) 10:37 第5位 二重パルサー(1組) 12:25 第4位 惑星を飲み込む星(1回) 14:24 第3位 超新星ニュートリノ(1回) 16:33 第2位 キロノバ(1回) 18:22 第1位 生命のいる星(1個) 20:04 まとめ 希少には2種類ある 【この回の背骨】 希少には2種類あります。見つけにくいだけのものと、本当に少ないもの。 見つけにくいだけのものは、見えないまま、すぐそばにあるかもしれません。本当に少ないものは、次がいつ来るのか、誰にも分かりません。 【参考資料】 ・第10位 マグネター: Robert C. Duncan「Magnetars, Soft Gamma Repeaters & Very Strong Magnetic Fields」(テキサス大学オースティン校)/ NASA NSSDCA「Venera 11」「Venera 12」/ NASA(1998年5月20日・2005年2月18日)/ ESA/Hubble heic2504・STScI(2025年4月15日)/ JAXA宇宙科学研究所「史上最大規模のガンマ線が地球に飛来」/ Hurley ほか 2005(Nature 434)/ Bibby ほか 2008(MNRAS 386)/ Inan ほか 2007(GRL 34)/ Lai 2001(Rev. Mod. Phys. 73)/ Sautron ほか 2025(ApJ 986)/ McGill Online Magnetar Catalog ・第9位 パルサー惑星: Wolszczan & Frail 1992(Nature 355)/ AIP オーラルヒストリー(2026年5月29日)/ プエルトリコ大学アレシボ校 PHL / IAU NameExoWorlds(2015年12月15日)/ Patruno & Kama 2017(A&A)/ Nitu ほか 2022(MNRAS)/ 王立天文学会(2022年7月)/ NASA Exoplanet Archive(2026年9月23日照会) ・第8位 オーマイゴッド粒子: Bird ほか 1995(ApJ 441)/ John Walker「The Oh-My-God Particle」(1994年)/ Quanta Magazine(2015年5月14日)/ Telescope Array Collaboration 2023(Science 382)/ 東京大学宇宙線研究所(2023年11月)/ 京都大学ほか 発表資料(2023年11月)/ ユタ大学(2023年11月23日)/ 東京大学宇宙線研究所 AGASA「Results」/ マックス・プランク協会(2026年2月6日) ・第7位 恒星間天体: NASA(2017年10月26日)/ ESO eso1737・eso2608 / IAU小惑星センター MPEC 2017-U181・2019-R106・観測データ(2026年9月23日照会)/ Mashchenko 2019(MNRAS 489)/ Space.com ボリソフ氏インタビュー(2019年12月8日)/ ScienceDaily(2019年9月24日)/ Seligman ほか 2025 / Jewitt ほか 2017 / Dorsey ほか 2025 / NASA JPL 小天体データベース(2026年9月23日照会) ・第6位 ひとりで漂うブラックホール: Sahu ほか 2022(ApJ 933)・2025(ApJ 983)/ NASA・ESA/Hubble heic2210(2022年6月10日)/ STScI JWST 観測計画 10476・11940(2026年)/ Koshimoto・Kawanaka・Tsuna 2024(ApJ 973)/ NASA ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡の打ち上げ(2026年8月30日)/ Lam ほか 2026 ・第5位 二重パルサー: Burgay ほか 2003(Nature 426)/ Lyne ほか 2004(Science 303)/ Burgay 2012 / Kramer ほか 2021(Phys. Rev. X 11)/ マックス・プランク電波天文学研究所(2021年12月13日)/ ジョドレルバンク天体物理学センター / Perera ほか 2010 / Lower ほか 2024(A&A 682)/ Kalogera ほか 2004(ApJ 601)/ Meng ほか 2025(A&A 704) ・第4位 惑星を飲み込む星: De ほか 2023(Nature 617)/ MIT News・Caltech(2023年5月3日)/ NASA(2025年4月10日)/ Lau ほか 2025(ApJ)/ Yarza ほか 2025(ApJL 995)/ Liu ほか 2024(Nature)/ 国立天文台 FAQ ・第3位 超新星ニュートリノ: Hirata ほか 1987(Phys. Rev. Lett. 58)/ 東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設「超新星爆発ニュートリノ検出から35年を迎えました」・「SN1987A 30th Anniversary」/ ハイパーカミオカンデ「カミオカンデシリーズで生まれた2つのノーベル賞」/ ESO The Messenger(2007年)/ Raffelt・Janka・Fiorillo(2026年3月改訂)/ ノーベル財団 2002年ノーベル物理学賞 / Rozwadowska・Vissani・Cappellaro 2021(New Astronomy 83)/ Green & Stephenson 2003 ・第2位 キロノバ: LIGO・Virgo 2017(Phys. Rev. Lett. 119)/ LIGO・Virgo ほか 2017(ApJL 848)/ Coulter ほか 2017(Science)/ LIGO(2017年10月16日)/ すばる望遠鏡(2017年10月16日)/ Caltech(2025年12月16日)/ AAS Nova(2026年3月27日)/ Perkins ほか 2026 / Pol・McLaughlin・Lorimer 2020 / Agarwal・Mukherjee・Siegel 2026 / LIGO・Virgo・KAGRA 観測計画(2026年9月) ・第1位 生命のいる星: NASA Exoplanet Archive(2026年9月11日の表示)/ NASA「NASA Hubble Finds a True Blue Planet」(2013年)/ Bohl ほか 2026(MNRAS 547)/ ケンブリッジ大学(2025年4月17日)/ Hu ほか 2025 / Greaves ほか 2020 / Villanueva ほか 2021(Nature Astronomy 5)/ NASA JPL(2019年6月23日・2025年9月10日)/ SETI Institute「Project Ozma」/ Wright・Kanodia・Lubar 2018(AJ 156)/ NASA「Facts About Earth」/ Nutman ほか 2016 ※ 天体・装置・人物・グラフはすべてイラストによる表現です。実際の観測画像ではありません。ナレーションは合成音声です。 ※ 推定の数は研究者の見積もりで、研究によって幅があります。数は2026年9月時点で確かめられた資料にもとづいています。 #戦慄図鑑 #宇宙 #天文学 #ランキング #雑学

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