📺 わかめ ぷらす
School Hub / わかめ ぷらす● Active

【海上自衛隊いずも型】F-35B発着艦|空母と何が違う

日本の防衛テック解説50,453回視聴投稿日: 2026/11/02
2024年10月20日、南カリフォルニア沖で、護衛艦「かが」の飛行甲板に、試験用のF-35Bが初めて着艦しました。令和8年度予算案には、F-35B 3機の取得に725億円、いずも型の改修に285億円が計上されています。一方、英国海軍とイタリア海軍はF-35Bを運用する自国の艦艇を空母と呼び、米海軍はアメリカ級を強襲揚陸艦に区分しています。では、いずも型は何と呼ばれ、空母とは何が違うのか。いずもとかがを、イタリアの空母カヴールや英国の艦艇と、飛行甲板、F-35Bのための改修、発着艦、搭載するF-35Bの数と部隊の4項目で比較し、各国の呼び名と、1972年以降の国会答弁に示された憲法上の扱いを、公開資料をもとに解説します。 0:00 F-35Bの着艦と各国の呼び名 2:06 第1章 飛行甲板 7:02 第2章 F-35Bのための甲板 10:53 第3章 F-35Bの発着艦 16:58 第4章 載せるF-35Bの数と部隊 26:01 第5章 各国の呼び名 31:11 第6章 憲法上の扱い 34:03 第7章 今後の展望 38:12 まとめ ▼主な出典 防衛省(防衛計画の大綱 2018、中期防衛力整備計画 2018、令和8年度予算案の概要、防衛白書 令和4年版)、国家安全保障会議決定・閣議了解(2018)、海上幕僚監部、航空幕僚監部、自衛艦隊、舞鶴地方隊 国会会議録(衆議院 内閣委員会・外務委員会・予算委員会・安全保障委員会・決算委員会・本会議、参議院 予算委員会・内閣委員会・外交防衛委員会・本会議 1955〜2026)、政府答弁書(2018) 英国海軍、英国政府(gov.uk)、英国会計検査院(NAO 2017)、イタリア海軍、米海軍(Fact File)、米太平洋艦隊、米第3艦隊、米海兵隊 第3海兵航空団、DVIDS ほか ※数字と出来事は公開資料に基づきます。誤りがあればコメントで教えてください。 ▼映像・写真(作者・ライセンス。各場面の画面にも表示しています。一部を切り出し・加工して使っています) 海上自衛隊(防衛省 海上自衛隊 公式チャンネルを含む。CC BY 3.0/CC BY 4.0)、航空幕僚監部・防衛省(政府標準利用規約 第2.0版) Wikimedia Commons:Dwightlooi(CC BY-SA 4.0)/Douglas Paul Perkins(CC BY 3.0)/663highland(CC BY 2.5) U.S. Navy(YouTube・Wikimedia Commons。CC BY 3.0) パブリックドメイン:U.S. Navy、U.S. Marine Corps、U.S. Air Force(DVIDS・Wikimedia Commons ほか)、NAVCENT Public Affairs、Donato Maffin ライセンス:CC BY 4.0 https://creativecommons.org/licenses/... / CC BY 3.0 https://creativecommons.org/licenses/... / CC BY 2.5 https://creativecommons.org/licenses/... / CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/... 図解・イメージ図の一部はAIで生成したものです(画面に「AI生成」「イメージ」と表示)。サムネの艦隊の絵もAIで生成したものです。ナレーションは合成音声です。 日本の場面で海外の映像・写真を使っている箇所は、画面に「イメージ」と表示しています。 ▼BGM(YouTube オーディオライブラリ) Challenge Accepted - The Soundings/Standoff - Density & Time/Monthaholic - Schwartzy/The Road To Mordor - Ezra Lipp/Frodo's Quest - Ezra Lipp/The Marble Cinematic University - Ezra Lipp/Duty Calls - Rod Kim/Man Versus Tank - The Soundings/Battle Of The Beast - The Soundings/Keep Climbing - The Soundings/Beast Mode - The Soundings/Taking Chances - The Soundings #いずも型 #F35B #海上自衛隊 #自衛隊 #日本の技術

コメント 読み込み中…

コメントを読み込んでいます…