【新幹線】“世界四バカ”と笑われた夢の超特急…62年後、日本が正解だった
1964年、時速200キロを超える営業運転を、世界で初めて始めた新幹線。
計画の頃は、作家に「世界四バカ」の一つになると書かれたと伝わるほど、笑われた計画でした。
2026年10月、JR東海は次の新幹線の名前を発表しました。「S0」。
62年前の最初の新幹線、今は「0系」と呼ばれる車両と同じ「0」です。
なぜ、次の新幹線に「0」が付いたのか。
答えは、戦争で飛行機を失った技術者たちと、一枚の図面にあります。
丸い鼻のわけ。時速200キロで揺れない台車。地震を感じてからブレーキが始まるまでの時間。
元・自動車部品メーカーの品質管理部長「源さん」が、図鑑のように一枚ずつ分解し、一次資料から順に見ていきます。
■ 目次
0:00 なぜ次の新幹線は「0」なのか
2:08 第1章 飛行機の技術者が、線路へ
7:49 第2章 銀座で語った「3時間」とは
13:05 第3章 世界銀行は、なぜ貸したのか
18:09 第4章 鴨宮で、何キロ出たのか
23:18 第5章 倍になった工費、その責任は
28:19 第6章 「止まれる速さ」とは何か
33:30 第7章 車輪が線路を外れた日
38:51 第8章 60年目の答え合わせ
45:51 第9章 「0」に込めた意味は
53:01 源さんから、最後に
▼源さんの日本技術図鑑
日本のものづくりを、昭和の図鑑のように分解して見せるチャンネルです。
新幹線の仕事に関わった方、0系に乗った思い出のある方。よろしければ、コメントで聞かせてください。
▼主な資料
JR東海「Annual Report 2025」「安全報告書 2025」・S0系の発表資料(2026年10月16日)/JR東日本の公表資料/運輸安全委員会の報告書/日立評論 1964年5月号/鉄道技術研究所の関係者の手記 ほか
※絵は資料をもとにしたイメージです。実在の人物の顔は描いていません。
#新幹線 #0系 #日本の技術
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