【池田小児童殺傷事件 2001】7歳児童8人を7分で殺した宅間守|日本犯罪史最悪の小学校襲撃
二〇〇一年六月八日、金曜日、午前十時十五分。
大阪府池田市緑丘、大阪教育大学附属池田小学校。
一人の男が、校門から、校舎の南側通用口に、歩いて、入ってきた。
犯人は宅間守、三十七歳、兵庫県伊丹市出身、無職。
刃渡り十五センチの出刃包丁三本で、低学年の児童を無差別に襲撃。
犯行時間、わずか七分間。
最終的な死者数は八名、全員が低学年の児童、重軽傷者は十五名、合計二十三名の被害者。
この事件には、二十四年経った現在も残る、三つの大きな謎がある:
第一の謎 なぜ、宅間は、縁もゆかりもない、国立の小学校を標的に選んだのか
第二の謎 なぜ、宅間は、犯行当日まで、二十件以上の暴力歴がありながら、誰にも制止されなかったのか
第三の謎 なぜ、日本の司法は、宅間を、通常の半分以下の、三年二ヶ月で、処刑したのか
この三つの謎を、本動画で順に解いていく。
コメント 読み込み中…