【来年も実がなる】柿(カキ)の実がならない5つの原因|冬の剪定で、実のつく枝を切っていませんか
柿の実がならないのは、木が年をとったせいとは限りません。
来年の実は、前の年の夏から準備されていて、冬のはさみ一つで落としてしまうことがあります。
この動画では、柿の実がならない原因を5つ、なぜそうなるのか、いつ何をすればよいか、寒い地域・暖かい地域での違いまでまとめました。
▼目次
00:00 オープニング
01:10 1. なりすぎた次の年
04:17 2. 一本だけの甘柿
06:58 3. へただけが残る実
09:43 4. 元気すぎる木
12:29 5. 枝先を切りそろえる冬の剪定
15:31 おわりに
▼地域による時期の目安
・寒冷地(北海道・東北・高冷地):甘柿は渋が抜けにくいため渋柿が向きます。植え付けは3月、剪定は厳しい冷え込みが落ち着いてから芽が動く前まで。
・中間地(関東〜近畿・中国・九州北部の平野部):剪定は12月中旬〜2月ごろ。摘蕾は5月、摘果は生理落果が落ち着く7月。
・暖地(四国・九州南部・沿岸部):植え付けは秋植えが向きます。剪定は芽が動く前までに。
※その年の気候や場所によって1〜2週間前後します。
▼ご注意
・脚立での作業は、足元の安定した日に、できれば二人で行ってください。柿の枝は折れやすいと言われます。枝に体重をかけないでください。
・粗皮削りは浮いた古い皮だけにして、生きている皮まで削らないでください。
▼参考にした資料
・タキイ種苗「柿(カキ)の栽培方法」
・KINCHO園芸「植物栽培ナビ かき」
・熊本県「アグリくまもと 落葉果樹(カキ)の整枝・せん定のポイント」
・島根県 病害虫情報「カキミガ(カキノヘタムシガ)」/岐阜県 防除資料
・福岡県農林業総合試験場 研究成果(カキの花芽分化)
#ガーデニング #柿の剪定 #11月の庭仕事
動画内の情報は、種苗メーカーや公的機関などの資料をもとにまとめています。映像はAIで生成したイメージです。
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