神経細胞5億個の天才なのに、タコはなぜ2年しか生きられないのか
大阪のたこ焼きに入っているタコ。でも海の中のタコは、心臓が3つ、血は青色、神経細胞はおよそ5億個。薬のビンのふたを開け、水槽を抜け出して排水管から海へ逃げたタコもいました。
ところが、こんなに賢いタコのほとんどは、1年から2年しか生きられません。
なぜタコは短い一生で、これほど賢くなったのでしょうか?そしてなぜ母ダコは、卵を守りながら自ら死んでいくのでしょうか?
殻を捨てた貝の親戚、考える腕、色が見えないのに色を変える皮ふ、4年半も何も食べずに卵を抱いた深海の母、そして深い海の「オクトパス・ガーデン」までまとめました。
0:00 天才ダコはなぜ早く死ぬのか
0:56 殻を捨てた貝の親戚
2:02 骨のない体と脱走王インキー
2:59 心臓3つ、青い血
4:05 考える腕、神経細胞5億個
5:23 色が見えないのに擬態の達人
6:47 ミミックオクトパス、メジロダコ、墨
8:14 タコはどれほど賢いのか
9:26 天敵との戦い
10:58 極限のタコたち
11:51 たった一度の繁殖と母ダコの死
13:56 4年半も卵を抱いた母
16:15 なぜ短い一生で賢いのか
17:36 人とタコ
20:02 ひとりで学ぶ天才
見てみたい海の生き物がいたら、コメントで教えてください。
#タコ #海の生き物 #海洋生物
画像: Rickard Zerpe (CC BY-SA 2.0) · Tilla, Mbz1 (CC BY-SA 3.0) · Totti (CC BY-SA 4.0) · Paul Asman and Jill Lenoble (CC BY 2.0) · Wikimedia Commons / 映像: Pexels
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