ジャパネットが株価の2倍で買収を持ちかけたのに…全員一致で断ったツインバードの計算
ジャパネットが、新潟の家電メーカー
ツインバードの買収を持ちかけました。
株価の2倍を超える値段に、30億円分の注文の約束。
それでもツインバードの取締役は、全員一致で反対しました。
なぜ2年続けて赤字の会社が、この話を断ったのか。
両社の発表資料をもとに、昼休みの会話で解き明かします。
「安さを売らない」ジャパネットの稼ぎ方、専用の型番の狙い、
量販店の23億円、匠プレミアムとヘリウムの冷凍機、
株主の反応とジャパネットの大誤算まで分かります。
00:00 オープニング
01:48 第1章|断る理由が見当たらない
04:50 第2章|安くないのに過去最高
07:21 第3章|作ってもらう側から、作る側へ
10:26 第4章|30億円より23億円
14:07 第5章|大量に安くか、少なく高くか
17:53 第6章|株主は喜んだのに
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/ @おひるの経済ばなし
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