【最新AIが踏み込む】卑弥呼の正体と死の謎...日本書紀に残る皇女の奇妙な死と、卑弥呼の死の本当の理由とは...
皆の者、卑弥呼が、魏から金印を授かった女王なのは知っておるな。
されど、その女王の死を、魏志倭人伝は、たった一言しか書いておらぬ。
魏志倭人伝と日本書紀の原文を並べ、卑弥呼の最期の前後に何が書かれておるかを、AIに1行ずつ拾わせた。
AIの読みは、卑弥呼は南の国との争いのさなか、身内に王の座ごと退けられ、殺されたのではないか、というものじゃ。殺されたと書いた記録は無い。
卑弥呼にいちばん重なる女人は、箸墓に葬られたと日本書紀が書く、倭迹迹日百襲姫命じゃった。
■チャプター
00:00 オープニング
00:53 第1章 たった一言の死
06:26 第2章 欠けた太陽
09:50 第3章 書紀に残る、卑弥呼にそっくりな皇女
20:06 第4章 神に去られた皇女の死
27:16 第5章 箸墓は、卑弥呼の塚か
35:00 第6章 名を呼ばれた女王と、名を書かなかった歴史書
■参考にした記録・資料
・YouTube の卑弥呼の動画1629本の一覧と、そのうち289本の字幕、コメント1万6210件(2026年10月に集めた)
・『三国志』魏書 巻30 東夷伝 倭人(維基文庫)
・『日本書紀』巻4・巻5・巻9(維基文庫)
・白鳥庫吉「倭女王卑彌呼考」(1910年)・内藤湖南「卑弥呼考」(青空文庫)
・笠井新也『考古学雑誌』14巻7号(1924年)・「卑弥呼の冢墓と箸墓」(1942年)
・国立歴史民俗博物館(2009年)箸墓古墳の築造年代の発表
・笠井倭人「上代紀年に関する新研究」『史林』(1953年)
・東潮「『三国志』東夷伝の文化環境」『国立歴史民俗博物館研究報告』151集(2009年)
・山中勤「古代日本の王名に現れる水:3)古代王名の意味」『日本水文科学会誌』54巻(2024年)
・武笠俊一「三輪山の神の深き悔恨」三重大学『人文論叢』(2013年)
・瀧音能之『発掘された日本神話』(プレジデントオンライン 2025年10月9日の抜粋)
・日本河川協会 メールマガジン「よもやま話59 卑弥呼と日食」
・西谷正「邪馬台国最新事情」『石油技術協会誌』75巻4号(2010年)
・春成秀爾ほか「古墳出現期の炭素14年代測定」『国立歴史民俗博物館研究報告』163集(2011年)
・名古屋大学 宇宙地球環境研究所 発表資料(2018年)纒向遺跡の桃の種の年代
・JSTサイエンスポータル(2012年6月6日)箸墓古墳の航空レーザー計測
・文化庁 国指定文化財等データベース「箸墓古墳周濠」
・岡林孝作 科研費報告「日本における初期王陵の実態解明」(20H00039)
・九州国立博物館 特別展「卑弥呼の鏡―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―」(2026年10月31日〜2027年1月11日)
#卑弥呼 #卑弥呼の正体 #邪馬台国 #日本書紀 #魏志倭人伝 #日本史 #歴史ミステリー
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音声:VOICEVOX
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