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「数値を偽装している」世界中が疑った1台のバイク…倒産寸前のスズキが“狂乱の馬力競争”を終わらせた日【GSX-R750】

白黒パーソン【アオイ】101,846回視聴投稿日: 2026/10/15
1985年、スズキ「GSX-R750」の発表に世界は騒然となりました。 「数値を偽装しているのではないか」——当時の常識より、実に40kgも軽かったからです。 狂乱の馬力競争が続いた1980年代。各メーカーが重厚長大な水冷化・ハイパワー化へ突き進む中、なぜスズキは水冷を捨て、時代遅れとも言える「油冷」と極限の軽量化にすべてを賭けたのか? そこには、ロータリーエンジン「RE-5」の失敗で倒産寸前まで追い詰められた技術者・横内悦夫の、冷徹な生存戦略がありました。 他社マシンを破壊し尽くした極秘プロジェクト「ドレス」から、ポップ吉村との鈴鹿8耐制覇。 そして、「なぜバイクに水を積む必要がある?」という一言から始まった、狂気の減量作戦——。 現代スーパースポーツ(SS)の原点となった、執念の「引き算の哲学」に迫ります。 【目次・チャプターなし】 【動画内で紹介した主なトピック】 ・RE-5の大失敗とスズキ絶体絶命の経営危機 ・極秘プロジェクト「ドレス」とGS750の破壊テスト ・ポップ吉村が惚れ込んだ「壊れないエンジン」 ・80年代HY戦争と過剰スペックの熱病 ・横内悦夫の決断「排気量750cc・乾燥重量180kg以下」 ・航空機に学んだ油冷システム「SACS」の秘密 ・アルミフレーム「MR-ALBOX」開発の地獄と社内の猛反発 ・1985年、体重計に乗せられた怪物の真実 【皆さんのご意見をお聞かせください】 カタログスペック至上主義に抗い、実走の軽さにすべてを賭けたスズキの決断。 皆さんはこの「あえて最新を捨てた選択」をどう思われますか? 当時の油冷GSX-Rの思い出や感想など、ぜひコメント欄で教えてください! 【白黒パーソンについて】 歴史に名を残した人物や企業の選択を、単純な勝敗だけでなく、その裏にあった切実な事情まで深掘りしてお届けしています。 共感していただけましたら、ぜひチャンネル登録・高評価をよろしくお願いいたします。 #スズキ #GSXR750 #油冷 #バイク #横内悦夫 #昭和 #スーパースポーツ #プロジェクトX #白黒パーソン

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