【ゆっくり解説】魔都東京の存亡を賭けた戦慄のサイキックウォーズ!帝都物語
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今回はオカルト、スペクタクル、エロティシズム溢れたサイキック大河小説として多くの熱狂的なファンに支持された作品のOVA「帝都物語(Doomed Megalopolis)」の解説です。
TVなどで活躍され知名度の高い荒俣宏さんのデビュー作で、古書収集家の先生がその印税で借金を返せたという逸話もあり…(^^;
魔人・加藤保憲を演じた、まだ無名とも言えた嶋田久作さんの知名度を全国区にしたともいえる、大ヒット映画のOVA化作品^^
まだなじみの薄かった陰陽道のイメージを作り上げ、風水という物を日本で本格的に扱った作品であり、荒俣さんは後に風水ブームの火付け役となったほど!
帝都の破壊を目論む魔人・加藤保憲
陰陽道や奇門遁甲、蟲術などに長け、超能力的な強大な力を持ち、帝都東京の守護神ともされ、大蔵省の敷地内にある首塚に眠る「平将門」を目覚めさせるためにあらやる手を尽くし暗躍する中、それを止めようとする陰陽道の名門 土御門家や膨大な魔術知識を持つ東洋神秘研究家、風水のスペシャリストに東洋初のロボット「學天則」など、様々立ち向かうものの、怪しくも凶悪な加藤には太刀打ちできず、しかしながら加藤自身も彼以上に強力な「平将門」の抵抗に手が出せない…
そんな中依り代として目を付けられたヒロインやその娘に降りかかる彼の手や、天皇陛下ご崩御による時代の移り変わり、関東大震災による東京の壊滅、更に月を使っての恐るべき行動などダークな面や、大枠としては目立たないものの、東京を世界に名だたる都市にするため、秘密会議を開き水面下で帝都改造計画が議論されるなど変わった方向性も見られたり
オカルト要素の強い陰陽道を駆使した激しくダイナミックな演出などが印象的で、陰陽道や風水、超能力的なバトルも見られる!
大胆に黒を使ったダークさの演出や、オーラ的な描写などりんたろう監督らしい特色のある演出や、「新世紀エヴァンゲリオン」で有名な庵野秀明監督やGAINAXの関係者も多く参加し、作画レベルも高く様々な面で見ごたえがあるオススメな作品ですΣ(・ω・ノ)ノ!
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00:00 オープニング
01:57 ダークさも纏う舞台
04:25 あらすじ
10:35 陰陽道・奇門遁甲・蟲術・學天則
15:52 主役らしい主役が…そしてなぜ加藤保憲は?
19:00 ダークで怪しい世界観を彩るキャラ達
28:27 加藤保憲=嶋田久作!キャラ達を彩る声優陣
31:19 いろいろな逸話が…風水ブームの火付け役でもある荒俣宏さん
32:29 毎回監督が違う味わい
34:13 庵野秀明さんも!レベルの高い方々が集まった制作陣
40:13 こだわりの美術や武神デザインに音楽など
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