📺 わかめ ぷらす
School Hub / わかめ ぷらす● Active

人類史上、最悪の刑罰ランキングTOP10 第2弾

戦慄図鑑17,579回視聴投稿日: 2026/11/05
人類の歴史に記録された、ひどい刑罰を10個。第1弾に続く第2弾です。 今回は、その記録が本物かどうかも確かめました。有名な刑罰の話には、何百年もあとに書かれたものや、作り話が混じっているからです。拷問の道具でいちばん有名な「鉄の処女」は、圏外です。理由は動画の最後で。 【この動画の決まり】 ・順位は第1弾と同じく、「悪い」から「悪夢」への総合判断です ・各章の終わりに、記録の確かさを4つの段(確か・ほぼ確か・怪しい・作り話)で示します ・刑罰のいちばんひどい瞬間は絵にしていません。仕組みと記録までを紹介します 【この動画で紹介する刑罰】(記録の確かさ) ・第10位 圧殺(1692年 セイラム)確か ・第9位 スウェーデンビール(三十年戦争・いまのドイツ)ほぼ確か ・第8位 ウェスタの巫女の生き埋め(古代ローマ)ほぼ確か ・第7位 釜茹で(1531年 ロンドン・1594年 京都)確か ・第6位 四つ裂き(イングランド)確か ・第5位 鋸挽き(戦国〜江戸の日本)確か ・第4位 ブラッドイーグル(9世紀・北欧の物語)怪しい ・第3位 車輪刑(ヨーロッパ)確か ・第2位 ファラリスの雄牛(古代シチリア)怪しい ・第1位 凌遅刑(中国・1905年に廃止)確か ・圏外 鉄の処女 作り話 【目次】 00:00 オープニング 第1弾と、圏外の鉄の処女 01:30 第10位 圧殺 03:22 第9位 スウェーデンビール 05:32 第8位 ウェスタの巫女の生き埋め 07:31 第7位 釜茹で 09:18 第6位 四つ裂き 11:08 第5位 鋸挽き 13:15 第4位 ブラッドイーグル 15:18 第3位 車輪刑 17:08 第2位 ファラリスの雄牛 19:05 第1位 凌遅刑 21:12 まとめ 記録の確かさと、鉄の処女の正体 【参考資料】 ■第10位 圧殺 ・Giles Corey(Wikipedia) ・Peine forte et dure(Wikipedia) ・サミュエル・スーアルの日記(バージニア大学 Salem Witch Trials Documentary Archive) ・Giles Corey, pressed to death(マサチューセッツ歴史協会・2021) ・ジャイルズ・コーリーの死についての解説(エマーソン・ベイカー・オックスフォード大学出版局ブログ・2015) ・The Crushing Death of Giles Corey of Salem, 1692(米国議会図書館・2020) ・Felony and Piracy Act 1772(Wikisource) ■第9位 スウェーデンビール ・Schwedentrunk(ドイツ語版Wikipedia) ・Fragment aus dem dreißigjährigen Krieg … Calw 1634(アンドレーエ『Threni Calvenses』の1793年の独訳・バイエルン州立図書館) ・The Face of War: Grimmelshausen's The Adventurous Simplicissimus (1669)(German History in Documents and Images) ・Simplicius Simplicissimus(Wikipedia) ■第8位 ウェスタの巫女 ・Plutarch, Life of Numa(LacusCurtius・シカゴ大学) ・Pliny the Younger, Letters 4.11(Roman Letters) ・Vestal Virgin(Wikipedia) ■第7位 釜茹で ・Richard Roose(Wikipedia) ・Poisoning Act 1530(Wikipedia) ・石川五右衛門(Wikipedia 日本語版) ・鹿苑日録 第3巻(辻善之助編・1935・国立国会図書館デジタルコレクション) ■第6位 四つ裂き ・Hanged, drawn and quartered(Wikipedia) ・Forfeiture Act 1870 第31条(legislation.gov.uk) ・Commentaries on the Laws of England, Book 4, Chapter 6(ブラックストーン・Avalon Project・イェール大学) ・Sir William Wallace の記念碑(セント・バーソロミュー病院・London Remembers) ■第5位 鋸挽き ・信長公記(Wikisource 日本語版) ・鋸挽き(Wikipedia 日本語版) ・我が国における死刑の歴史について(法務省・資料18) ・刑法志略(横山由清・1875・国立国会図書館デジタルコレクション) ・刑罪詳説(佐久間長敬・国立国会図書館デジタルコレクション) ■第4位 ブラッドイーグル ・Blood eagle(Wikipedia) ・The Anglo-Saxon Chronicle(Avalon Project・イェール大学) ■第3位 車輪刑 ・Jean Calas(Wikipedia) ・Constitutio Criminalis Carolina(Wikisource ドイツ語版) ■第2位 ファラリスの雄牛 ・Polybius, Histories, Book 12(LacusCurtius・シカゴ大学) ・The Bull of Phalaris and the Historical Method of Diodorus Siculus(Dudziński・Histos 7・2013) ■第1位 凌遅刑 ・Lingchi(Wikipedia) ・Foreign Relations of the United States, 1905, 文書207(米国務省 歴史局) ・Lingchi. Brève histoire d'un trop fameux supplice chinois(Jérôme Bourgon・Turandot) ■まとめ ・Iron maiden(Wikipedia) ・Die eiserne Jungfer(Die Gartenlaube・1862・Wikisource) ・Illustrated Catalogue of the Historical and World-Renowned Collection of Torture Instruments(J. J. Little & Co.・1893・Project Gutenberg) ・Das Mittelalterliche Kriminalmuseum in Rothenburg ob der Tauber(M. Hirte・C. Kätzel・Frankenland 3/2016・ヴュルツブルク大学) ・1791年6月3日(午前)の国民議会の審議(フランス国民議会・刑法典の審議) ※ 人物・道具・場所などはすべてイラストによる表現で、実際の写真や映像ではありません。ナレーションは合成音声です。 ※ 歴史上の刑罰を、記録にもとづいて紹介する動画です。刑罰や暴力を肯定したり、勧めたりする意図はありません。 ※ 年や人数が資料によって割れるものは、幅や「とされる」で紹介しています。 ※ 宗教・民族・国をおとしめる意図はありません。 #戦慄図鑑 #刑罰 #拷問 #歴史 #ランキング

コメント 読み込み中…

コメントを読み込んでいます…