📺 わかめ ぷらす
School Hub / わかめ ぷらす● Active

【16式機動戦闘車】米軍は3900億円で約80両、日本は1955億円で255両。差がついた本当の理由

鋼鉄ファイル6,812回視聴投稿日: 2026/10/31
【16式機動戦闘車】米軍は3900億円で約80両、日本は1955億円で255両。差がついた本当の理由 2025年6月、アメリカ陸軍は配備が始まったばかりのM10ブッカーの計画を打ち切りました。1両およそ1200万ドル(約18億円)、すでに約80両が造られ、投じられた資金は約26億ドルに達していました。陸軍長官ダン・ドリスコルは、この車両を「フランケンシュタイン」と呼びました。 同じころ日本は、同じ105mm砲を積む陸上自衛隊の16式機動戦闘車を、2016年度から2025年度までに255両、総額およそ1955億円で予算に計上していました。重さは26トン、1両の価格は当初約7億円。三菱重工業が製造し、即応機動連隊の中核として本州から戦車部隊が消えたあとの役割を引き継ぎました。 なぜアメリカの車両は42ショートトン(約38トン)まで重くなって消え、日本の車両は生き残ったのか。北海道でしか動けなかった50トンの90式戦車、あえて削られた装甲と冷房、C-2輸送機に1両だけという制約、そして2026年のバリカタン演習でフィリピン陸軍が示した関心まで、2つの計画の運命を分けた「最初の決定」をたどります。 映像:DVIDS(米軍、パブリックドメイン), Wikimedia Commons (CC BY 3.0), Pexels, archive.org. 画像:公開情報 — 専門誌、メーカー、各国軍, Wikimedia Commons.

コメント 読み込み中…

コメントを読み込んでいます…